メンバー紹介

- 毛利 彰宏/博士(医学)
- これまでうつ病、統合失調症、双極性障害、薬物依存、アルツハイマー病などの精神・神経疾患の克服に向けて、培養細胞を用いた関連遺伝子の機能解析から動物モデル・臨床サンプルを用いた病態解明・新薬開発を行ってきました。また、喘息外来等の臨床業務を行いました。現在は名古屋大学医学部附属病院にて臨床業務、臨床・基礎研究を行っています。これまでの研究・業務経験を基に、基礎・臨床研究を超えて共同研究することは新たなブレイクスルーを生み出すと信じております。教育では薬物治療を論理的に思考できる薬剤師の養成を目標とし、実習や講義に取り組んでいます。







