活動報告

大学・研究室行事

大学行事として、学生フォーラム、ソフトボール大会、オープンキャンパス、卒論発表や卒業式などが開催され、こうした行事には積極的に参加しています。研究室行事として、鶴舞公園での花見、ゼミ旅行、スポーツフェスティバル、新年会など、1年を通して楽しいイベントを開催し、メンバー同士の親睦を深めています。

2015年4月18日

第5回研究・大学活性化を目的とした学生フォーラム

「第5回研究・大学活性化を目的とした学生フォーラム」が、名城大学薬学部にて、「名城で見つける、なりたい自分」をテーマに開催されました。

当部門からは、学部6年の三宅裕里子、山本文哉、榊原優里、加賀美有花、大口裕美、杉原里奈、浅井美穂、太田美里、木村真理が口頭発表を行いました。名古屋大学医学部附属病院におけるアドバンスト活動および当部門の研究室活動について、学部6年がアドバンストコース(口頭及びポスター)および学部5年が(ポスター)にて紹介しました。いずれの発表においても、4年生の研究室配属の参考として大変盛況でした。特別招待講演では、「女性薬剤師としてのキャリアデザイン」というテーマにて、医療施設を含む種々の職場で、現役で働いている4名の女性薬剤師による子育てと仕事の両立についての体験談があり、将来のキャリアデザインをイメージする良い機会となりました。本フォーラムを通して研究に対するモチベーションが向上するとともに、今後のビジョンを考えることができ、大変有意義な時間となりました。

(報告者:三宅裕里子)

【口頭発表】
三宅裕里子
「幼若期の慢性社会的敗北ストレス負荷が与える社会性行動とモノアミン作動性神経への影響」
山本文哉
「ストレス負荷によって惹起されるうつ様行動におけるセロトニントランスポーターのリン酸化制御の関与」
榊原優里
「フェンシクリジン誘発性社会性行動障害に対するドパミンD3受容体高親和性第二抗精神病薬の作用」
加賀美有花
「統合失調症様モデル動物における精神行動異常と依存性へのニコチン連続投与の影響:α7ニコチン性アセチルコリン受容体の関与」
大口裕美
「薬剤師外来における吸入指導:指導と評価法の開発」
杉原里奈
「3T3-L1脂肪細胞におけるレプチン分泌と脂肪滴への抗精神病薬の影響」
浅井美穂
「アキシチニブの最適な血中濃度モニタリング時期および遺伝子多型と血中濃度との関連性の検討」
太田美里
「がん化学療法に伴う悪心・嘔吐に関与する因子の探索」
木村真理
「ヒト末梢血のユビキチン化セロトニントランスポーター発現量を指標としたうつ様症状の診断・治療薬選択のバイオマーカーの確立」
浅井美穂、大口裕美、木村真理、太田美里
「アドバンスト研修紹介 名古屋大学医学部附属病院」
【ポスター発表】
浅井美穂、大口裕美、木村真理、太田美里
「アドバンスト研修紹介 名古屋大学医学部附属病院」
伊藤貴博、磯貝里奈、岩井茜、河合早紀、後藤咲香、近藤麻生、成瀬亮、松岡史華
「病態解析学Ⅰ研究室紹介」

2015年4月15日

第6回(第21回)遠隔教育システムを利用した アドバンスト学生による活動報告会 アドバンスト症例報告会

「第6回(第21回)遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会」が、愛知医科大学病院、藤田保健衛生大学病院、名古屋大学医学部附属病院および名城大学薬学部 ライフサイエンスホールにて同時開催されました。

藤田保健衛生大学病院の内分泌・代謝内科にて研修しているアドバンスト学生が症例報告を行いました。中継施設には多くの学生や教員が参加しており、症例報告後には各中継施設から多数の質疑があり、活発な報告会となりました。糖尿病の治療薬とその副作用について理解を深め、無自覚性低血糖や低血糖の遷延に対して注意が必要であることを学ぶことができました。また、薬物の化学構造に着目した血糖降下作用の比較、皮疹の原因追究および、それらに基づく薬学的な介入は非常に目新しく、新たな視点に気付くことができました。今後のアドバンスト活動において、化学構造や薬物動態などの治療薬の特徴を把握し、薬物治療に反映できるよう努めていきたいと思います。

(報告者:浅井美穂)

【藤田保健衛生大学病院】
「2型糖尿病患者における低血糖の遷延とその後の薬物治療」

2015年4月8日

第5回(第20回)遠隔教育システムを利用した アドバンスト学生による活動報告会 アドバンスト症例報告会

「第5回(第20回)遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会」が、愛知医科大学病院、藤田保健衛生大学病院、名古屋大学医学部附属病院、名城大学薬学部ライフサイエンスホールにて同時開催されました。名古屋大学医学部附属病院の呼吸器内科にて研修しているアドバンスト学生が症例報告を行いました。連携施設や名城大学薬学部ライフサイエンスホールには多くの学生、教員が参加しており、症例報告後には学生からの多数の質疑と、教員からの質疑や総評があり、活発な討論が行われました。吸入薬の合剤への変更や定期的な吸入操作の指導について、がん脳転移患者の認知機能低下を考慮することの重要性を学びました。また、お薬手帳の活用として、使用薬剤だけでなく副作用やその対処方法を記載することは他施設へ情報提供する上で必要であることが分かりました。今後は、患者の理解度に応じた情報提供を意識してアドバンスト活動に取り組んでいきたいと思います。

(報告者:大口裕美)

【名古屋大学医学部附属病院】
浅井美穂
「脳転移による認知機能低下を伴う非小細胞肺癌患者 ―薬剤師による教育の意義―」

2015年3月30日

2015年度 お花見・追いコン

「2015年度 お花見・追いコン」が開催され、満開の桜を見に行きました。

天候にも恵まれ、とても良い花見日和でした。卒業された吉島先輩、横山先輩、長谷川先輩、石原先輩、山田先輩にも参加していただきました。満開の桜の下で記念撮影を行った後は、名古屋駅近くの九州小町にて卒業された先輩方の追いコンを行いました。当室OBの水野先生にも参加していただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。

今年度もより一層、皆で頑張っていきたいと思います。

(報告者:磯貝 里奈)

2015年3月19日

2014年度 卒業式:学部6年生への記念品授与

「2014年度 卒業式」が、愛知県体育館にて、「平成26年度学位記授与式・祝賀会」が、名古屋マリオットアソシアホテルにて開催されました。

当部門からは第4期生薬学部卒業生として7名が卒業されました。当部門の横山美里先輩が祝賀会にて成績優良学生として、吉島夕貴先輩がTOEIC高得点者として表彰されました。また、学生会代表として石原歩実先輩がお別れの言葉を述べられました。お世話になった先輩方が当部門を去られるのは寂しいですが、先輩方から学んだことを活かし、当部門を臨床活動および研究活動の両面で盛り上げていきます。先輩方が「病態解析学Ⅰ」で学んだ経験を新たな環境で発揮され、益々ご活躍されることをお祈りしています。
いつでも研究室にいらして下さい。お待ちしております。
(報告者:木村真理)

2015年3月11日

第4回(第19回)遠隔教育システムを利用した アドバンスト学生による活動報告会 アドバンスト症例報告会

「第4回(第19回)遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会」が、愛知医科大学病院、藤田保健衛生大学病院、名古屋大学医学部附属病院、名城大学薬学部 ライフサイエンスホールにて同時開催されました。

愛知医科大学病院の循環器内科・心臓外科にて研修しているアドバンスト学生が症例報告しました。連携施設や名城大学薬学部 ライフサイエンスホールには多くの学生、教員が参加しており、症例報告後には学生からの多数の質疑と、教員からの総評があり、活発な討論が行われました。

心不全の病態、特に右心不全と左心不全の各症状の特徴やその治療薬などについて理解を一層深めることができました。心不全の治療薬である利尿薬の多剤併用による脱水症状に対し、それぞれの薬剤の特徴を把握した中止や減量の必要性を感じました。また、腎機能を中心に患者の全身状態を考慮した薬物治療を行うことの重要性を再認識しました。

(報告者:大口裕美)

【愛知医科大学病院】
「体液貯留のコントロールが困難であった心不全患者への介入」

2015年3月4日

第3回(第18回)遠隔教育システムを利用した アドバンスト学生による活動報告会 アドバンスト症例報告会

「第3回(第18回)遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会」が、愛知医科大学病院、藤田保健衛生大学病院、名古屋大学医学部附属病院、名城大学薬学部 ライフサイエンスホールにて同時開催されました。

安城更生病院の循環器内科にて研修しているアドバンスト学生が症例報告しました。連携施設や名城大学薬学部 ライフサイエンスホールには多くの学生、教員が参加しており、症例報告後には学生から多数の質疑と、教員からアドバイスがあり、活発な会となりました。

心筋梗塞の薬物治療において、術後に必要となる抗血小板薬の使用から、患者の予後を考慮した2次予防のための薬剤提案など、入院中だけでなく、退院や自宅療養も見据えた治療に関わっていくことが必要であることが分かりました。また、薬物治療のみでなく食事や運動などといった生活習慣も含めて考察し、治癒に向けて本当に必要なものが何であるかを見極める必要性を学ぶことができました。今後のアドバンスト活動では、薬物治療だけでなく患者の生活習慣に注目した疾患の予防・治療・予後管理に取り組んでいこうと思います。

(報告者:木村真理)

【安城更生病院】
「心筋梗塞患者に対する薬物治療と2次予防への薬学的支援の一考察」

2015年2月20日

第2回(第17回)遠隔教育システムを利用した アドバンスト学生による活動報告会 アドバンスト症例報告会

「第2回(第17回)遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会」が、愛知医科大学病院、藤田保健衛生大学病院、名古屋大学医学部附属病院、名城大学薬学部 ライフサイエンスホールにて同時開催されました。

藤田保健衛生大学病院の精神科にて研修しているアドバンスト学生が症例報告しました。連携施設や名城大学薬学部 ライフサイエンスホールには多くの学生、教員が参加しており、症例報告後には学生、教員、連携施設の薬剤師の先生から多数の質疑があり、活発な会となりました。

抗精神病薬の多剤併用の問題点・単剤化の必要性、評価尺度を用いた減薬・減量時の病状や身体症状の変化の発見について非常に参考になり、有意義な時間を過ごすことができました。今後のアドバンスト活動において、身体症状と精神症状の両面から、多くの知見・知識を習得できるように精進していきたいと思います。

(報告者:木村真理)

【藤田保健衛生大学病院】
「統合失調症患者における抗精神病薬の多剤大量投与の減薬・減量支援と薬剤師の役割」

2015年2月4日

第1回(第16回)遠隔教育システムを利用した アドバンスト学生による活動報告会 アドバンスト症例報告会

「第1回(第16回)遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会」が、愛知医科大学病院、藤田保健衛生大学病院、名古屋大学医学部附属病院、名城大学薬学部 ライフサイエンスホールにて同時開催されました。

名古屋大学医学部附属病院の腎臓内科・泌尿器科でのアドバンスト研修生が活動報告しました。本年度初めての活動報告会であり、連携施設や名城大学薬学部 ライフサイエンスホールに多くの学生、教員が参加しており、質疑応答の際には、活発な議論がなされました。

腎移植において、薬剤師は免疫抑制剤の使用や副作用の予防などについて情報提供していくことで治療に貢献できると分かりました。一方で、薬剤師は薬物のことだけでなく、腎不全の疾患そのものや透析・移植治療など、幅広い知識をもつことが必要であることを痛感しました。今後のアドバンスト活動も、様々な視点に目を向けて、より多くの事を学べるように精進していきたいと思います。

(報告者:木村真理)

【名古屋大学医学部附属病院】
太田美里
「生体腎移植における薬剤師の役割」

2015年1月30日

2014年度 新年会

「2014年度 新年会」が、鶴舞の魚民にて開催されました。

先生方を始め、博士課程の先輩方、CBTと薬学総論を終えた学部4年、実務実習中の学部5年など研究室メンバーが一同に揃いました。さらに、衛生化学研究室の太田さん、松岡さんや薬効解析学研究室の阿井さんも参加しました。残念ながら、学部6年の先輩は卒業試験Ⅱの準備、OB・OGの先輩方は仕事の都合が付かず参加できませんでした。久しぶりに学部4、5年全員が揃い、楽しい時間を過ごすことができました。新たな年を迎え、はや1ヶ月。気を引き締めて頑張っていきましょう!!

(報告者:榊原優里)

2014年11月1日

2014年度 名城大学薬学部 大学祭:バスケットボール3 on 3

「2014年度 名城大学薬学部 大学祭:バスケットボール3 on 3」が、開催されました。

本学部や他学部のバスケットボール経験者が参加する中、当室から野田教授、森先輩、山本くん、杉原さん、伊藤くん、河合さん、近藤さん、成瀬くん、木村が参加しました。初戦は相手の猛攻に圧倒され負けてしまいましたが、下位リーグの1戦目では野田教授がボーナス3点シュートを連発し、女性陣も少しずつ参加してみんなで勝利を勝ち取ることができました。2戦目は最後まで接戦を繰り広げ、非常に熱い試合となりましたが、僅差で負けてしまいました。試合後は、野田教授に出店でたこ焼きやたませんなどをごちそうしていただき、年に1回の大学祭を満喫することができました。野田教授、お忙しい中ご参加頂きありがとうございました。天気はあいにくの雨模様でしたが、みんなで楽しい思い出を作ることができました。

(報告者:木村真理)

2014年10月17日

2014年度 卒論お疲れさま会

「2014年度 卒論お疲れさま会」が、名古屋駅近くの居酒屋にて開催されました。

この会には、当室のOBであり卒論作成でもお世話になっている、薬効解析学研究室の水野智博先生と名大病院薬剤部の加藤博史先生にも参加していただきました。先輩方に卒論や進路のお話などとても興味深いお話を聞き、楽しい時間を過ごすことができました。会の終盤に特大ケーキを学部6年の先輩方に用意し、大変喜んでいただくことができ、準備をした学部5年一同、嬉しく思いました。

6年生の先輩方、卒論発表本当にお疲れ様でした。今度は、卒業試験、国家試験に向けて頑張って下さい。

(報告者:山本文哉)

2014年9月20日

第3回スポーツフェスティバル

毎年恒例となった「第3回スポーツフェスティバル」が、今年度も開催されました。

薬効解析学研究室の水野智博先生と阿井さん、野田幸裕教授の指導学生の学部2年 清澤さんと杉浦さんも参加し、総勢28名での開催となりました。スポーツマンシップにのっとり5チーム対抗で優勝を目指し、バレーボール、バドミントン、バスケットボールの3種目を正々堂々と戦いました。日頃は研究や実習、講義などで体を動かす機会が少なく、久々の運動で足を攣ってしまう方もいましたが、大きな怪我をすることはなく楽しむことができました。スポーツフェスティバル後は植田の昭和食堂にて親睦を兼ねた打ち上げ会を行いました。会では優勝チームと最優秀選手の発表を行い、疲れを感じつつも終始楽しく過ごすことができました。スポーツや打ち上げ会を通してさらに研究室の仲間や先生方との親睦を深めることができました。参加者にとって、久々の運動で気分転換にもなり、今後の研究や実習、講義に備えた英気を養うことができたと思います。

(報告者: 山本文哉)

 

優勝チーム:野田幸裕教授、森 健太郎、石原歩実、阿井優果、松岡史華、杉浦礼菜

最優秀選手:吉島夕貴


2014年9月11~13日

平成26年度卒業論文発表会

「平成26年度卒業論文発表会」が、名城大学薬学部 新1号館ライフサイエンス教室および6号館60と63教室にて開催されました。

本発表会では、当部門の学部6年の森下真由、竹内美緒、吉島夕貴、横山美里、石原歩実、長谷川章、森健太郎が新1号館ライフサイエンス教室にて口頭発表を行い、山田友奈美が6号館63教室にてポスター発表を行いました。それぞれが工夫を凝らしたスライドを用いて研究内容を分かりやすく発表し、約2年間の研究活動の集大成として、成果を十分に発揮することができました。質疑応答では研究を踏まえた考察、さらなる検討項目など臨床研究から基礎研究の幅広い範囲について、多数の質問・意見を頂き、現在の研究の進捗について私見を深めることができました。今後、薬剤師・大学院生として業務・研究を進めていくにあたり、検討すべき課題や考慮すべき問題点を再確認することができ大変有意義な機会となりました。本発表会では他の研究室の学生による様々な分野における研究内容について学ぶことができ、大変興味深い時間となりました。

(報告者:森健太郎)

【口頭発表】(平成26年9月11日)
森下真由
「プラチナ製剤における急性腎不全発現頻度に関する調査:シスプラチンとカルボプラチンとの比較」
竹内美緒
「進行性腎細胞がん患者におけるアキシチニブ血中濃度推移とABCG2遺伝子多型との関連性」
吉島夕貴
「がん疼痛患者におけるオキシコドン応答性と遺伝子多型との関連性」
横山美里
「うつ様症状の指標や治療薬選択のバイオマーカーの確立:セロトニントランスポーターの代謝調節機構からのアプローチ」
石原歩実
「統合失調症モデルマウスの行動障害における統合失調症関連遺伝子:ニコチン性アセチルコリン受容体α7の関与」
長谷川章
「脳神経発達過程におけるグルタミン酸トランスポーターの機能異常が高次機能に及ぼす影響」
森健太郎
「精神異常発現薬のフェンシクリジン連続投与による行動障害におけるグルタミン酸トランスポーター(GLAST)の関与」
【ポスター発表】(平成26年9月12日)
山田友奈美
「名古屋大学医学部附属病院におけるアドバンスト特別臨床研修:生体腎移植患者における免疫抑制薬の導入と患者対応に関する報告」

2014年8月4~5日

2014年度 ゼミ旅行(石川・福井)

「2014年度 ゼミ旅行」で、石川県と福井県に行きました。

1日目:8月4日(月)

天候が少し心配でしたが、雨に降られることもなく全員集合し、予定通りに出発しました。バスの中では、4年生の自己紹介や5年生以上の他己紹介などのレクリエーション(レク)で盛り上がりました♪ 最初の観光地であるうるしの里会館では越後漆器への絵付け体験を行いました。お椀、写真立て、コーヒートレーなどの中から自分の好みの素材を選び、それぞれ思い思いに絵付けを行いました。昼食は、かくれ庵にて地元福井県産のそば粉を使用したおろしそばを頂きました。昼食後、久保田酒造にて、酒蔵を見学し、福井県産米100%使用のお酒を試飲しました。山中温泉 ホテル花つばき到着後には、各自、温泉に入ったり、周辺を散策したりとゆったりとした時間を過ごし、夕食では、お刺身、お蕎麦、茶わん蒸しなど様々な料理を美味しく頂きました。夕食後は山中温泉街で開催されていたお祭りに参加しました。お祭りを満喫した後はホテルにてチーム対抗で、事前に取っていたアンケートの順位当てゲームや絵心リレー、ジェスチャーゲームなどのレクを行い、とても楽しい時間を過ごしました。

2日目:8月5日(火)

ホテル花つばきを予定通り出発して、最初に加賀藩文化村に立ち寄りました。ここでは世界最小の折り鶴の展示や、加賀のお菓子や伝統工芸品などが売られており、各自お好みのお土産を買いました。昼食は、勝山ニューホテルにて若狭牛のステーキを堪能しました。昼食後、福井県立恐竜博物館では、様々な恐竜の展示物に心躍り、童心に返って楽しい時間を過ごすことができました。最後の目的地である永平寺ではこれまでの雰囲気とはがらりと変わり、厳かな気持ちで僧侶の方のお話を拝聴し、参拝しました。

配属されたばかりの4年生を含め、27名の親睦がより一層深まったのではないかと思います。皆さんと素敵な時間が過ごせてとても楽しかったです。

(報告者:杉原里奈)

2014年8月2~3日

名城大学オープンキャンパス2014

「名城大学オープンキャンパス2014」が、名城大学薬学部 八事キャンパスにて開催されました。

当室の教員、大学院生、学部4~6 年、衛生化学研究室の学部5年の太田美里さんと4年の松岡史華さんが両日交代で参加しました。オープンキャンパスに来校された高校生やご父兄を対象に、注射薬調剤、計量調剤(散剤・水剤)や患者シミュレーター(シムマン)を用いたバイタルサインの測定・評価を体験してもらいました。体験中、参加者から本大学教育カリキュラムや薬剤師業務等に関する質問を受け、オープンキャンパスという機会を通して本学部および薬剤師業務について広報することができました。ヒトに分かりやすく説明するという経験を通して我々も成長することができ、有意義な時間を過ごすことができました。

(報告者:山本文哉)

2014年7月24日

野田教授お誕生日会

野田幸裕教授の53歳の「お誕生日会」が、当日に開催されました。

当室メンバーが各々ポーズをとって作成したお祝いのスライドを映写しながら、野田教授の指導学生である学部2年生を含めた当室メンバー全員でBirthday songを歌い、プレゼント(ハンカチ)とケーキをお贈りしました。会は祝福と笑顔にあふれ、とても楽しい時間を過ごすことができました。当室の皆でこのような素敵な日をお祝いできたことを嬉しく思います。野田教授、お誕生日おめでとうございます!

(報告者:三宅裕里子)

2014年7月2日

第4回(第15回)遠隔教育システムを利用した アドバンスト学生による活動報告会 アドバンスト症例報告会

「第4回(第15回)遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会」が、愛知医科大学病院、藤田保健衛生大学病院、名古屋大学医学部附属病院、名城大学薬学部 ライフサイエンスホールにて同時開催されました。

安城更生病院のアドバンスト学生2名が消化器内科、泌尿器・腎臓内科の症例について報告しました。消化器内科における報告では、抗がん剤やオピオイドによる悪心嘔吐に対する有効性が報告されている抗精神病薬 オランザピンの使用について学ぶことができ、新たな知見を得ることができました。泌尿器・腎臓内科における報告では、透析患者における薬物の選択やアドヒアランス向上に関する薬剤師の役割などを再確認することができ、大変有意義でした。

(報告者:吉島夕貴)

【安城更生病院】
「胃癌患者における疼痛コントロールと制吐薬選択への一考察」
「治療に対して複数の問題を抱えた患者への服薬支援の成果」

2014年6月11日

第3回(第14回)遠隔教育システムを利用した アドバンスト学生による活動報告会 アドバンスト症例報告会開催

「第3回(第14回)遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会」が、愛知医科大学病院、藤田保健衛生大学病院、名古屋大学医学部附属病院、名城大学薬学部ライフサイエンスホールにて同時開催されました。

愛知医科大学病院の循環器内科・心臓外科、ICU、消化器内科にて研修しているアドバンスト学生3名が症例報告を行いました。循環器領域における報告では、患者の状態を把握し、エビデンスに基づいた新規抗凝固薬の使用に対する薬剤師の役割について理解することができました。ICUにおける報告では、刻一刻と状態が変化していく重篤な患者に対し、適切かつ迅速な治療が求められる状況で、PK/PD理論を用いた抗菌薬適正使用に対するアプローチについて学び、大変勉強になりました。消化器領域における報告では、化学療法の副作用発現時の対応や、抗がん剤投与量調節の検討について学ぶことができ、大変有意義な時間となりました。

(報告者:森下真由)

【愛知医科大学病院】
「出血リスクの高い患者に対する抗血栓薬併用治療の検討」
「広範囲熱傷患者における薬学的介入」
「食道がん患者に対する抗がん剤投与の適正化」

2014年6月10日

2014年度 歓迎会

「2014年度 歓迎会」が、金山のうまいもん屋まるにて開催されました。

病態解析学Ⅰ研究室へようこそ!!

今年度は7名の学部4年生が、新たな仲間として私たちの部門に配属されました。他の研究室からも、名大病院でのアドバンスト特別臨床研修の学生が1名歓迎会に参加しました。現在当部門には、博士課程4名、学部6年8名、5年9名が所属しています。数年前に比べ当部門の規模も大きくなりました。さらなる飛躍を目指し、一同力を合わせて行きたいと思います。

(報告者:三宅裕里子)