活動報告

大学・研究室行事

大学行事として、学生フォーラム、ソフトボール大会、オープンキャンパス、卒論発表や卒業式などが開催され、こうした行事には積極的に参加しています。研究室行事として、鶴舞公園での花見、ゼミ旅行、スポーツフェスティバル、新年会など、1年を通して楽しいイベントを開催し、メンバー同士の親睦を深めています。

2014年5月31日

ソフトボール大会

名城大学薬学部 学生会主催の「ソフトボール大会」が、名城大学第2グラウンドにて開催されました。

素晴らしい晴天に恵まれ、5月とは思えない暑さの中、配属されたばかりの学部4年生や薬効解析学研究室の水野先生や阿井さんも参加し、みんなで一丸となって大会に臨みました。

1試合目では、相手の強力打線に対して堅実な守備や好投で応戦しました。2試合目では、野田教授をはじめファインプレーが続出し、2点差まで追い上げることができました。試合は惜しくも2試合とも負けてしまいましたが、けがや体調不良なく大会を無事に終えることができたことがなによりも良かったと思います。

試合終了後は、当室にて打ち上げを行い、学部4年生とも交流を図ることができました。今年の悔しさをバネに、来年こそは優勝トロフィーを我が当室に持って帰りたいです!

(報告者:木村真理)

2014年5月21日

2014年度 談話会:配属4年生との顔合わせ

「2014年度 談話会:配属4年生との顔合わせ」が、名古屋大学医学部附属病院内の名城大学薬学部 サテライトセミナー室にて開催されました。

配属された学部4年7名の自己紹介から始まった顔合わせは、お菓子を食べつつの談笑となり、新たな仲間との親睦を深めることが出来ました。これから、新たな仲間と共に力を合わせて頑張っていきたいです。

(報告者:榊原優里)

2014年5月14日

第2回(第13回)遠隔教育システムを利用した アドバンスト学生による活動報告会 アドバンスト症例報告会

「第2回(第13回)遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会」が、愛知医科大学病院、藤田保健衛生大学病院、名古屋大学医学部附属病院、名城大学薬学部 ライフサイエンスホールにて同時開催されました。

藤田保健衛生大学病院のアドバンスト研修生2名が精神科、内分泌代謝内科の症例について報告しました。精神科領域における報告では、多剤大量療法の減薬・減量支援での治療効果や薬識獲得の重要性とその指導方法に関して新たな知見を得ることができました。内分泌代謝内科における報告では、バソプレシン補充療法に用いられるデスモプレシン製剤を患者の症状や長所・短所に応じて剤形の変更を提案し、エビデンスに基づいて患者へ服薬指導を行うなど、治療薬の適正使用の質の向上に繋がる大変有意義でした。

(報告者:竹内美緒)

【藤田保健衛生大学病院】
「統合失調症患者のアドヒアランス向上を目指した抗精神病薬の減薬・減量支援」
「中枢性尿崩症に対しDDAVP経鼻製剤から経口剤に切り替えた2例」

2014年4月19日

第4回研究・大学活性化を目的とした学生フォーラム

「第4回研究・大学活性化を目的とした学生フォーラム」が、名城大学薬学部にて、「見つめる自分・新たな一歩」をテーマに開催されました。

本フォーラムでは、当部門の学部6年の森健太郎、横山美里、石原歩実、長谷川章、吉島夕貴、森下真由、竹内美緒が口頭発表を行いました。また、病院実務実習報告として、山田友奈美、竹内美緒が名古屋大学医学部附属病院での実習について口頭発表およびポスター発表を行いました。さらに、当部門の学部5年生が中心となり研究室紹介のポスター発表を行い、研究室配属の参考として大変盛況でした。なお、一部の学部5年生は運営補助(受け付け、案内係)も務めました。特別講演では、愛知医科大学病院の竹内正幸先生が「災害時における薬剤師の役割?」、トヨタ記念病院の遠山幸男先生が「緩和医療に携わる薬剤師の現状と課題」をご講演され、実際の医療現場で薬剤師としてどのように活躍しているのかを詳しく紹介して頂き、将来の薬剤師像をイメージする良い機会となりました。本フォーラムを通して薬学生のモチベーション向上や学者としての薬剤師のあり方を考えることができ、大変有意義な時間となりました。

(報告者:横山美里)

【口頭発表】
森健太郎
「精神異常発現薬のフェンシクリジン連続投与による行動障害におけるグルタミン酸トランスポーター(GLAST)の関与」
横山美里
「セロトニントランスポーターを標的としたうつ病/うつ様症状の診断法の開発:ユビキチン化により制御されるタンパク質分解の指標」
石原歩実
「統合失調症モデルマウスの行動障害に対するニコチンの改善効果におけるニコチン性アセチルコリン受容体サブユニットα7の関与」
長谷川章
「発達期におけるグルタミン酸トランスポーターの機能低下が与える脳機能への影響」
吉島夕貴
「カルボプラチンによるがん化学療法での消化器症状に対する各種制吐療法での比較」
森下真由
「プラチナ製剤によるがん化学療法での急性腎不全の発現頻度に関する調査:シスプラチンとカルボプラチンとの比較」
竹内美緒
「がん疼痛患者における弱オピオイド鎮痛薬のトラマドールの有用性に関する調査」
山田友奈美、竹内美緒
「平成25年度病院実務実習報告 名古屋大学医学部附属病院」
【ポスター発表】
山田友奈美、竹内美緒
「平成25年度病院実務実習報告 名古屋大学医学部附属病院」
5年生(榊原優里、木村真理、加賀美有花、杉原里奈、三宅裕里子、大口裕美、浅井美穂、山本文哉、太田美里)
「病態解析学Ⅰ研究室紹介」

2014年4月16日

第1回(第12回)遠隔教育システムを利用した アドバンスト学生による活動報告会 アドバンスト症例報告会

「第1回(第12回)遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会」が、愛知医科大学病院、藤田保健衛生大学病院、名古屋大学医学部附属病院、名城大学薬学部 ライフサイエンスホールにて同時開催されました。

名古屋大学医学部附属病院のアドバンスト研修生2名が小児科と呼吸器内科の化学療法施行患者に対する支持療法に関する症例報告を行いました。本施設や他施設の薬剤師や医師の常駐教員の質問や助言により、薬剤師として化学療法の効果を評価しながら支持療法を実施すること、副作用をグレードやスコアによって客観的に評価すること、嘔気・嘔吐などの症状評価には食事量や水分摂取量などにも着目することの重要性を再認識しました。これからのアドバンスト研修もより精進していきたいと思います。

(報告者:森下真由)

【名古屋大学医学部附属病院】
森下真由
「小児神経芽腫患者における排便コントロールに対する薬剤師の役割」
吉島夕貴
「悪性中皮腫に対する化学療法施行患者の1例-支持療法における薬剤師の役割-」

2014年4月7日

2014年度 お花見・歓迎会

「2014年度 お花見・歓迎会」が開催され、鶴舞公園に夜桜を見に行きました。

今年は開花が早く、前日が雨であったため、桜が散っているのではないかと不安でしたが、淡いオレンジ色の明かりが灯る中綺麗な夜桜を見ることができました。夜桜を堪能した後、鶴舞公園周辺の居酒屋(NIJYU-MARU)にて、今年度から博士課程に入学された後藤綾先輩の歓迎会を兼ねた親睦会を行いました。本学部の山田重行先生にも参加いただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。野田教授からの差し入れの名城大学日本酒「華名城(はなのしろ)」を全員で少しずつ楽しみながら、今年度も病態解析学Ⅰ一同、頑張って行こうと誓い合いました。

(報告者:三宅裕里子)

2014年3月19日

2013年度 卒業式:学部6年生への記念品授与

「2013年度 卒業式」が、愛知県体育館にて、「平成25年度学位記授与式・祝賀会」が、名古屋マリオットアソシアホテルにて開催されました。

当部門からは第3期生薬学部卒業生として5名が卒業されました。当部門の永井智子先輩が卒業式において薬学部代表として学位記を受領し、土屋翔子先輩が祝賀会にて、薬学部卒業生の代表として誓いの言葉を述べられました。先輩方が当部門からいなくなるのは寂しいですが、先輩方から学んだことを活かし、当部門を臨床活動および研究活動の両面で盛り上げていきます。先輩方が「病態解析学Ⅰ」で学んだ経験を新たな環境で発揮され、益々ご活躍されることをお祈りしています。

いつでも研究室にいらして下さい。お待ちしております。

(報告者:長谷川 章)

2014年3月12日

第2回(第11回)遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会 アドバンスト症例報告会

「第2回(第11回)遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会」が、愛知医科大学病院、藤田保健衛生大学病院、名古屋大学医学部附属病院、名城大学薬学部 ライフサイエンスホールにて同時開催されました。

藤田保健衛生大学病院のアドバンスト研修生2名が報告し、精神科領域における持続性注射剤の有用性や用量調整、多剤大量療法の減薬・減量支援での治療効果やアドヒアランスの重要性など、新たな知見を得ることができました。

(報告者:吉島夕貴)

【藤田保健衛生大学病院】:
「統合失調症患者におけるアドヒアランス向上を目指した持続性注射剤の使用と薬剤師の役割」
「統合失調感情障害患者における向精神薬の多剤大量療法の減薬・減量支援と薬剤師の役割」

2014年2月19日

第1回(第10回)遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会 アドバンスト症例報告会

「第1回(第10回)遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会」が、愛知医科大学病院、藤田保健衛生大学病院、名古屋大学医学部附属病院、名城大学薬学部 ライフサイエンスホールにて同時開催されました。本年度のアドバンスト研修生は13名のため毎月1回、2または3名の発表予定となりました。

名古屋大学医学部附属病院のアドバンス研修生2名が発表しました。本年度初めての活動報告であり、名城大学薬学部 ライフサイエンスホールにも多くの学生、教員が参加し、たくさんの質問を受けました。また、愛知医科大学病院および藤田保健衛生大学病院から医師の常駐教員などからも質問や示唆を頂き、病態に応じた治療薬や食事形態の選択の仕方などの討論がなされ内容がより深いものでした。

(報告者:竹内美緒)

【名古屋大学医学部附属病院】
竹内美緒
「口腔底がん患者における麻薬性鎮痛薬の導入と疼痛コントロール」
山田友奈美
「生体腎移植患者における免疫抑制剤の導入と薬剤師の役割」

2014年1月29日

2013年度 新年会

「2013年度 新年会」が、鶴舞の居酒屋(豆鳥)にて開催されました。

CBTを終えた学部4年、実務実習を終えた学部5年、また第1回卒業試験を終えた学部6年が一同に集まりました。今回は、当室の卒業生の吉見先輩、水野先生、山田先輩、名古屋大学医学部附属病院のレジデントの後藤先輩、山下先輩も参加されました。残念ながら、忘年会を主催していただいた山田先生はご都合により参加されませんでした。薬剤師として働く先輩方の話に刺激を受け、久しぶりに再会する学部6年の先輩方と話が盛り上がり、とても楽しい時間を過ごすことができました。さあ今年も目標をもって1年がんばるぞー!

(報告者:森健太郎)

2013年12月20日

2013年度 忘年会:山田重行先生主催

「2013年度 忘年会」が、本大学の山田重行先生のご厚意により、鶴舞の浩養園にて開催されました。

学部4年生が配属されてから、名大病院での実務実習、事前学習、薬学共用試験OSCE本試験など12月までを労うため、山田先生の音頭で焼肉に行きました。ジンギスカン、牛肉、豚肉、鳥肉が食べ放題で、とてもお腹いっぱいになりました。 先生や先輩方、同期のみんなと久しぶりにゆっくり話すことができ、楽しい時間を過ごすことができました。2013年は第1回卒業試験、CBTから始まり、実務実習や研究活動など充実した1年となりました。2014年もよろしくお願い致します。

(報告者:吉島夕貴)

2013年11月2日

名城大学薬学部 大学祭 -バスケットボール3 on 3 卓球オリンピック-

「名城大学薬学部 大学祭」が名城大学薬学部 八事キャンパスで開催されました。
当室からは、バスケットボール3on3には野田幸裕教授、肥田裕丈先輩、森健太郎くん、長谷川章くん、山本文哉くんが出場しました。バスケットの経験者ばかりが出場する中でも、巧みにパスを回してゴールを決める男性陣はとてもかっこよかったです。
卓球オリンピックには「病態チーム」「解析チーム」で出場しました。まさかの、初戦から卓球部と当たるというハプニングもありましたが、思わぬところでサーブを決めたりと、とても盛り上がりました。
思いっきり体を動かした後には、みんなで屋台を食べました。唐揚げ、焼きそば、たこ焼き、豚汁、たません…たくさん食べました。集めたスタンプでくじを引いて、肥田先輩が当てた龍角散をみんなで山分けしたことは忘れません(^^)♡ 野田先生ごちそうさまでした。
天気にも恵まれ、久しぶりに体を動かしてとっても楽しかったです!また1つ素敵な思い出が増えました。来年もぜひ参加したいです。
(報告者:吉島夕貴)

2013年9月12~14日

平成25年度卒業論文発表会

「平成25年度卒業論文発表会」が、名城大学薬学部 新1号館ライフサイエンス教室および6号館60・63教室にて開催されました。

本発表会では、学部6年の永井智子、土屋翔子、小池孝洋、谷口将之が口頭発表を行いました。それぞれが工夫を凝らしたスライドを用いて研究内容を分かりやすく発表し、質疑応答においても的確に答えていました。約2年間の集大成として、成果を十分に発揮することができた発表会でした。今後、薬剤師・大学院生として業務や研究を進めていくにあたり、検討すべき課題や考慮すべき問題点を認識することができました。また、本発表会では、他の研究室の研究内容を学ぶ良い機会となりました。

(報告者:永井智子)

【口頭発表】
永井智子
「小児急性巨核芽球性白血病患者における遺伝子解析:EVI1の発現と予後との関連」
土屋翔子
「がん疼痛患者におけるオキシコドン応答性と遺伝子多型との関連解析」
小池孝洋
「シスプラチンによる急性腎不全に対するリスク因子の探索」
「新生仔期の免疫機構の活性化により惹起される精神行動障害におけるプロスタグランジンE2の関与」
谷口将之
「社会敗北ストレス負荷による社会性行動障害におけるNMDA受容体-ERKシグナルの関与」

2013年8月6~7日

2013年度 ゼミ旅行(静岡)

「2013年度 ゼミ旅行」で、静岡県(浜松・焼津・日本平・牧の原など)に行きました。

1日目:8月6日

朝から生憎の雨(大雨)で交通機関の遅れにもかかわらず、全員無事に集合し、予定時間を少し遅れて出発しました。バスの中では、学部4年の自己紹介や学部5年以上の他己紹介などのレクリエーション(レク)で盛り上がりました。皆の願いも届き、最初の観光地である龍潭寺に着くころには太陽が顔を出し、暑いほどでした。次の鍾乳洞では、体を冷やし自然の偉大さに感嘆し、昼食は浜名湖で採れた旬のお魚などを頂きました☆昼食後の花鳥園では、綺麗な花に心を癒し、可愛いフクロウやオオハシなどと触れ合いました><

ホテル到着後には、海に行く人、展望台に行く人、お風呂に入る人、ゆったりとする人など、自由な時間を過ごしました。夕食では、マグロをはじめとする海の幸をお刺身、焼き物、茶わん蒸しなどの色々な料理にて美味しく頂きました。夕食の後はチーム対抗のレクを行い、事前に取っていたアンケートの順位当てゲームや絵心リレー、クイズなどでとても盛り上がりました。その後、幹事部屋にて、皆でお酒を飲みながら、夜遅くまで親睦を深めるためのフランクなお話で楽しみました。

2日目:8月7日

早朝5時から先生方をはじめ、有志にてホテル敷地内の展望台まで登り、日の出や富士山を眺望しました。その後、海まで下り、砂浜を散歩しました。朝食はバイキング形式で、シラスやマグロなどの海の幸をお腹いっぱい頂きました。

最初に向かったのは、昨年世界遺産に登録された三保の松原です。富士山をバックに記念写真を撮り、次の日本平では山頂からの絶景を満喫しました。ロープーウェイから自然の緑を楽しみ、眼をリフレッシュさせた後、久能山東照宮では、おみくじを引き、159段の石段を皆で下りました。駿府匠宿では、昼食として、とろろや桜海老のかき揚げを堪能し、サンドブラスト体験として、それぞれ思いを込めた絵をハート/星型ガラス皿にサンドブラスト彫刻にて完成させました♪その後、茶摘み着物を羽織って、お茶摘み体験をしました。西日がまぶしく、暑かったですが、ご厚意で用意してくださった冷たい新茶でリフレッシュできました。

2日間、天気が崩れ大雨の時もありましたが、誰も体調を崩すことなく、元気に終えることができました。配属されたばかりの学部4年生を含め23名の親睦がより一層深まったのではないかと思います。皆さんと素敵な時間が過ごせてとても楽しかったです。

(報告者:竹内美緒)

2013年7月24日、29日

野田教授お誕生日会

「野田教授お誕生日会」が、7月24日のお誕生日当日とジャーナルセミナー終了後の2日間に分けて開催されました。

学部1年指導学生からのお祝いのケーキとメッセージボードにはじまり、当室の皆さんが様々なポーズをとって作成したお祝いのスライドを映写しながらBirthday songを歌って盛り上がり、プレゼント(ミッキーの扇子)とケーキをお贈りして、とても楽しい時間を過ごすことができました。当室の皆でこのような素敵な日をお祝いできたことをとても嬉しく思います。

(報告者:竹内美緒)

2013年7月10日

第9回遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会 アドバンスト症例報告会

「第9回遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会」が、愛知医科大学病院、藤田保健衛生大学病院、名古屋大学医学部附属病院、名城大学薬学部 ライフサイエンスホールにて同時開催されました。

愛知医科大学病院のアドバンスト研修生の報告であり、施設間の相違点・共通点など新たな知見を得ることができました。

(報告者:肥田裕丈)

【愛知医科大学病院】
「新生児無呼吸発作に対するテオフィリン治療」

2013年6月18日

第8回遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会 アドバンスト症例報告会

「第8回遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会」が、愛知医科大学病院、藤田保健衛生大学病院、名古屋大学医学部附属病院、名城大学薬学部 ライフサイエンスホールにて同時開催されました。

安城更生病院のアドバンスト研修生の報告であり、施設間の相違点・共通点など新たな知見を得ることができました。

(報告者:肥田裕丈)

【藤田保健衛生大学病院】
「誤嚥性肺炎により敗血症性ショックをきたした1例」

2013年5月23日

2013年度 談話会:配属4年生との顔合わせ

「2013年度 談話会:配属4年生との顔合わせ」が、名古屋大学医学部附属病院内の名城大学薬学部 サテライトセミナー室にて開催されました。

学部4年9名(来年度アドバンストコース学生として名大病院で実習予定の1名を含む)と顔合わせをし、親睦を深めました。今後は、新たな仲間と一緒に皆で力を合わせて頑張っていきたいです。

(報告者:永井智子)

2013年5月18日 

ソフトボール大会

名城大学学生会主催の「ソフトボール大会」が、開催されました。

ここ2年間は雨天のためドッジボール大会でしたが、本年は晴天に恵まれ念願のソフトボール大会となりました。試合の1回戦は、3点を奪取し、堅実な守備や好投で3失点に抑えて引き分けでした。試合後のじゃんけんでは、惜しくも負けて1敗となりました。2回戦は、相手の強力打線にファインプレーなどでなんとか8失点に抑え、ランニングホームランなどで応戦しました。昨年度卒業された櫛田先輩や学部5年女子群の応援にも関わらず、ゲームセットとなり、2敗目を喫して敗退となりました。大会後は、当室に戻り打ち上げ会を催し、楽しい時間を過ごすことができました。今年は2敗という結果でしたので、来年も晴れることを願い、リベンジしたいです。

(報告者:長谷川章)

2013年4月20日

第3回研究・大学活性化を目的とした学生フォーラム

「第3回研究・大学活性化を目的とした学生フォーラム」が、名城大学薬学部にて開催されました。

本フォーラムでは、当部門の学部6年の小池孝洋、谷口将之、土屋翔子、永井智子が口頭発表を行った。特別招待講演として、名古屋大学医学部附属病院薬剤部 主任の宮崎雅之先生(当室研究員)がご講演された。今年度は研究室紹介のポスター発表が新らたに企画され、当室の学部5年が中心に行った。なお、学部6年の土屋翔子は本フォーラムの運営委員を務め、大学院博士課程2年の肥田裕丈、学部6年の谷口将之は座長を務めた。本フォーラムを通して薬学生のモチベーション向上や将来の薬剤師像について考える良い機会となり、大変有意義な時間であった。

(報告者:土屋翔子)

【口頭発表】
小池孝洋
「シスプラチン腎症におけるリスク因子の探索」
谷口将之
「グルタミン酸トランスポーター阻害による高次機能障害の機序解明」
土屋翔子
「がん疼痛患者におけるオキシコドンの薬物動態に関する遺伝子多型と鎮痛効果との関連解析」
永井智子
「t(1;22)(p13;q13)染色体転座を有する乳児急性巨核芽球性白血病患者における遺伝子解析」
【ポスター発表】
「新生仔期のPolyI:C投与により惹起される行動障害におけるプロスタグランジンE2の関与」
学部5年(横山美里、森 健太郎、長谷川 章、吉島夕貴、竹内美緒、石原歩実、森下真由)
「研究室紹介」