活動報告
- 大学・研究室行事
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大学行事として、学生フォーラム、ソフトボール大会、オープンキャンパス、卒論発表や卒業式などが開催され、こうした行事には積極的に参加しています。研究室行事として、鶴舞公園での花見、ゼミ旅行、スポーツフェスティバル、新年会など、1年を通して楽しいイベントを開催し、メンバー同士の親睦を深めています。
2012年1月18日
- 2011年度 新年会
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「2011年度 新年会」が、金山駅の庵GURAにて開催されました。
CBTを終えた学部4年や、実務実習中の学部5年、また卒業試験1回目を終えた学部6年が一同に集まりました。研究員の水野智博先輩からは、国家試験に向けて頑張っている学部6年へ、弾き語りが送られました。
気持ちを新たにして、今年一年邁進して参りたいと思います。
(報告者:鵜飼麻由)
2011年9月16日
- 平成23年度卒業論文発表会
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「平成23年度卒業論文発表会」が、名城大学薬学部 新1号館ライフサイエンス教室および6号館63教室にて開催されました。
当部門からは、学部6年の肥田裕丈、平林彩、室崎千尋、浅井玲名が口頭発表を行いました。それぞれが工夫を凝らしたスライドを用いて研究内容をわかりやすく発表し、質疑応答においても的確に答えていました。約2年間の集大成として、成果を十分に発揮することができた発表会でした。今後研究を進めていくにあたり、課題や考慮すべき問題点を認識することができました。また、本発表会では、他の研究室の研究内容を学ぶ良い機会となりました。
(報告者:室崎千尋)
【口頭発表】
肥田裕丈
「新生仔期の免疫異常と若年期の精神異常発現薬による複合負荷は、成体期における精神行動に影響する」
平林 彩
「シクロスポリンはB細胞受容体の刺激を介して増殖させたB細胞を抑制する」
室崎千尋
「がん疼痛患者におけるオキシコドンの応答性に関する研究」
浅井玲名(アドバンストコース)
「気管支喘息患者における服薬アドヒアランスの評価と実態およびバゾプレシン遺伝子発現における小胞体ストレスの関与」
2011年8月16~17日
- ゼミ旅行
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1日目:8月16日(火)
はじめに岐阜の郡上八幡を訪れました。博物館では郡上おどりを実際に見ることができました。その後街並みを散策し、食べ歩きでは飛騨牛コロッケを頂きました。郡上はサンプル作りも有名であり、サンプル工場ではフロートキャンドルとエビの天ぷら、キャベツ半玉2つを作ることができました。残念ながらエビ天は、衣が厚い大衆食堂に出てきそうなものに仕上がってしまいました。郡上の文化に触れ、楽しく学ぶことができました。
夜は奥飛騨の平湯温泉にある「中村館」に宿泊し、夕食後は皆で花火を楽しみました。宴会では、チーム対抗で今回のゼミ旅行にちなんだクイズや、毎年恒例の絵心クイズなどを行い、大変盛り上がりました。
2日目:8月17日(水)
翌朝は上高地に向かいました。生憎の雨で車内での昼食となりましたが、雨の上高地もまた風情があり良かったです。続いてチロルの森に向かい、アイスクリーム作りを体験しました。ボールの壁に固まったアイスを削るのは予想外にも力仕事でしたが、美味しいアイスを作るべく本気で取り組みました。この時は既に空は晴れ上がり、暑くなっていたので出来立ての冷たいアイスは最高でした。
この2日間大変楽しいひと時を過ごすことが出来、今年新たに研究室に加わったメンバーと親睦を深めることで、研究室内の結束を強めることが出来ました。
(報告者:鵜飼 麻由)
2011年3月18日
- 2010年度 卒業式
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「2010年度 卒業式」が、愛知県体育館にて、「平成22年度学位記授与式・祝賀会」が、名古屋マリオットアソシアホテルにて開催されました。
当部門からは、修士課程2年の6名、学部6年の4名が修了・卒業されました。先輩方がいなくなってしまうのは寂しいですが、この病態解析学で学んだ経験を活かして、新たな環境での益々のご活躍をお祈りしています。またいつでも当室にいらして下さい。お待ちしております。
(報告者:山下加織)
2011年2月16日
- 2010年度 大学院薬学研究科修士論文発表会
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「2010年度 大学院薬学研究科修士論文発表会」が、名城大学薬学部 新1号館ライフサイエンス教室にて開催されました。
当部門からは修士課程2年の安藤 雄、小谷 悠、桑原宏貴、新美友世、伊東和真、大橋美月が口頭発表を行いました。それぞれが工夫を凝らしたスライドを用いて研究成果を発表し、質疑応答においても的確に答えていました。修士課程2年間の集大成として、成果を十分に発揮することができた発表会でした。
(報告者:安藤 雄)
【口頭発表】
安藤 雄
「発達過程における社会的ストレス負荷が高次精神機能に与える影響」
小谷 悠
「がん緩和ケアにおける個別化医療に向けた遺伝子関連解析研究」
桑原宏貴
「腹膜線維化・急性炎症における補体アナフィラトキシンC5aの関与」
新美友世
「腹膜線維症の発症・進展に関わるターゲット分子の同定」
伊東和真
「脂肪細胞系におけるアディポカイン発現・分泌に対するSemicarbazide-Sensitive Amine Oxidaseの関与」
大橋美月
「網羅的解析法による精神疾患における新規発症脆弱性因子の探索研究」
2011年1月8日
- 学術フロンティア推進事業第3回若手研究者シンポジウム 第1回研究・大学活性化を目的とした学生フォーラム
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「学術フロンティア推進事業第3回若手研究者シンポジウム」および「第1回研究・大学活性化を目的とした学生フォーラム」が、名城大学薬学部にて開催されました。
当部門からは、若手研究者シンポジウムにおいて当部門研究員の毛利彰宏先生がシンポジストとして発表し、学生フォーラムでは修士課程2年の伊東和真、学部5年の肥田裕丈と平林 彩が口頭発表、修士課程2年の安藤 雄、大橋美月、桑原宏貴、小谷 悠がポスター発表を行い、学部4年も聴衆参加しました。また、安藤 雄、小谷 悠は学生フォーラムの口頭発表の座長も務めました。活発な質疑応答や意見交換が行われ、他分野の研究にも触れることができ大変有意義でした。後輩にとっても刺激的であり、実り多い行事であったと思います。今後このようなフォーラムを通して各自の研究に不足している部分を積極的に取り込み、自らをさらに発展・成長させていきたいと思います。
(報告者:浅井玲名)
第3回若手研究者シンポジウム
【シンポジウム】
毛利彰宏/シンポジスト
「MAGE-D1遺伝子欠損マウスはセロトニン作動性神経機能低下を伴ったうつ様行動を示す」
第1回研究・大学活性化を目的とした学生フォーラム
【口頭発表】
伊東和真
「腎癌における腎摘除術後の腎機能低下が血糖降下療法に及ぼす影響
肥田裕丈
「新生仔期における免疫異常は若年期における精神異常発現薬による情動・認知機能の障害及びGLASTの異常発現を増強する」
平林 彩
「シクロスポリンはヒトB細胞増殖を直接抑制する」
【ポスター発表】
安藤 雄
「幼若期における慢性的な社会性ストレスが実験動物の社会性行動や脳機能に及ぼす影響」
大橋美月
「統合失調症および双極性障害の発症脆弱性因子探索のためのプロテオーム解析」
桑原宏貴
「外来喘息教室における気管支喘息治療薬の吸入指導後の症状および患者満足度の評価」
小谷 悠
「緩和医療における胃酸分泌抑制薬の使用状況に関する調査」
2011年1月6日
- 2010年度 新年会
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「2010年度 新年会」が、鶴舞駅付近の居酒屋にて開催されました。
出てくる料理はどれも美味しく、とても楽しい時間を過ごすことができました。修士課程2年の先輩方は修士論文の作成も大詰めで、私たち学部5年は病院・薬局実務実習や卒業研究、学部4年は数週間後に控えているCBT対策など、益々気を引き締めていかなくてならない状況の中、楽しいひと時を過ごしました。また、当室一同今年も1年頑張っていこうと皆で誓いました。
(浅井玲名)
2010年12月1日
- 遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会 アドバンスト症例報告会
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「遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会」が、名古屋大学医学部附属病院、藤田保健衛生大学および愛知医科大学附属病院のそれぞれに設置されている名城大学薬学部 サテライトセミナー室と名城大学薬学部 ライフサイエンスホールの4拠点を光通信回線で結び、開催されました。
藤田保健衛生大学で研修している技能コースの修士課程2年による症例報告に対して学部生からも活発に質疑が出され、非常に有意義な報告会でした。臨床の場に出る機会の少ない学部生にとっては実際の臨床の症例について学ぶ良い機会となったと思います。
(報告者:浅井玲名)
2010年11月27~28日
- 2010年度 ゼミ旅行(滋賀)
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「2010年度 ゼミ旅行」で、滋賀県に行きました。
1日目:11月27日
バスをレンタルし、黒壁スクエアの「ほっこくがま」にて陶芸体験をしました。みな、思い思いの作品を作ることができました。完成品が届くのは1ヵ月後になることから、どのように仕上がったか楽しみでした。昼食は、近江牛を食べました。席に着くと…「歓迎液体解析学研究室」!!?これにはみな驚きました。昼食後には彦根城へ行き、運良く「ひこにゃん」に会うことができました♪その後は彦根城の散策、屋形船にてお堀巡りをしました。夜は雄琴温泉「雄山荘」に泊まりました。夕食は松茸がふんだんに使用されており、秋の味覚を存分に味わうことができました。また、お部屋も豪華で、楽しい一時を過ごすことができました♪
2日目:11月28日
翌朝は、坂本ケーブルに乗って比叡山延暦寺に行きました。山頂であったので寒かったですが、ちょうど紅葉も見頃となっており、とても鮮やかな景色に感銘を受けました。お寺がたくさんあり、一帯をまとめて延暦寺と呼ぶことを初めて知りました。その後、三重県にあるモクモクファームへ移動しました。ミニブタショーを見て、最近のブタはここまでやれるのか!と、感動した後、BBQで美味しいお肉を食べてから、みんなでウインナー作りを体験しました。ありがとう、ブタさん☆夏に配属された学部4年生とのゼミ旅行は晴天にも恵まれ、この2日間でさらに当部門のメンバーと親睦を深め、楽しい思い出を作ることができました。また、新鮮な気持ちで当室での生活を有意義なものにしていきたいと思います。
(報告者:浅井玲名、室崎千尋)
2010年9月8日
- 新入生歓迎会
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「新入生歓迎会」が開催されました。
病態解析学Iへようこそ!!
今年は5名の4年生が、新たな仲間として私たちの部門に入室しました。現在、当部門には、大学院2年生6名(男性3名)、5年生4名(男性1名)が所属しています。本年の配属学生は全員女性のため、大学院2年生の先輩が卒業していくと、今後は私、肥田が男性1名となり、肩身の狭くなる思いが若干あります。しかし、そこは仲良く、明るく、楽しく盛り上げていきたいと思います。
(報告者:肥田裕丈)
2010年5月9日
- スポークレクリエーション&食事会
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「スポークレクリエーション&食事会」が、名城大学薬学部の体育館にて開催されました。
今回は、バスケットボール、バトミントン、バレーボールをしました。先生、卒業された先輩方、薬品作用学研究室の方など多くの方々とともに汗を流し、親睦を深めることができました。また久々に体を動かしたので気分転換になりました。その後、食事会を行い、楽しいひと時を過ごすことができました。
(報告者:室崎千尋)
2010年4月21日
- 遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会 アドバンスト症例報告会
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「遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会」が、藤田保健衛生大学医学部内の名城大学サテライトセミナー室と名古屋大学医学部附属病院内の名城大学薬学部 サテライトセミナー室と名城大学薬学部ライフサイエンスホールとを光通信回線で結び、開催されました。
藤田保健衛生大学医学部で行われている症例報告会に、多くの学生が名城大学にいながら参加し、自由に質疑応答もできて、とてもよい勉強の場となりました。
(報告者:平林 彩)
2010年4月7日
2010年3月19日(金)
- 卒業式
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「卒業式」が開催されました。
修士2年生6名が、修了・卒業されました。
先輩方が居なくなってしまうのは寂しいですが、
この病態解析学で学んだ経験を活かして、新たな環境での益々のご活躍をお祈りしています。
またいつでも病態解析学Ⅰにいらしてください。お待ちしております。
(報告者:桑原宏貴)
2009年8月24-25日
- 2009年度 ゼミ旅行(長野)
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「2009年度 ゼミ旅行」で長野県安曇野に行ってきました。
8月24日
バスをレンタルし、アルプスの丘家族村へ。
昼食には山賊焼き(BBQ)を行いました。
昼食後は安曇野ワイナリーに行きワインを試飲し、
大王わさび園へ行き「わさびソフトクリーム」等々、
各種わさび食品を堪能した後、いわさきちひろ美術館へ。
いわさきちひろ作品や、世界の絵本の世界を楽しみました。
夜はペンション「花ことば」に泊まり、美味しい料理を頂きました。
8月25日
早朝に気球体験をした後、
グループに分かれてそば打ち体験をしました。
おいしくそばを食べた後、アートヒルズ安曇野にて
ガラス工芸体験をしました。
その後はホースランド安曇野で乗馬体験をしました。
新しく4年生が配属され、今年も大人数でのゼミ旅行となり、
2日とも天気に恵まれ、空気の澄んだ高原地で素敵な思い出を
作ることができ、とてもリフレッシュできました。
また新鮮な気持ちで研究生活に臨んで行きたいと思います。
(報告者:桑原宏貴)
2009年5月6日
- スポーツレクリエーション&食事会
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「スポーツレクリエーション&食事会」が開催されました。
生憎の雨模様により、予定していたBBQができませんでしたが、体育館でバレーボール、バスケットボール、バトミントン等のスポーツをしました。先生方、卒業した先輩方も含めて大勢で久々に汗を流しました。その後食事会を行いました。石川先生、お誕生日おめでとうございます。
(報告者:桑原宏貴)
2009年4月8日
- 新入生歓迎会
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「新入生歓迎会」が開催されました。
今年から病態解析学のメンバーに加わった新たな修士1年生の歓迎会を行いました。まだまだ不慣れなところばかりですが、周りと力を合わせて2年間も頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。
(報告者:桑原宏貴)
2009年4月1日
- お花見
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「お花見」が鶴舞公園にて開催されました。
天候に恵まれ、いいお花見日和で、楽しいひと時を過ごすことができました。
(報告者:桑原宏貴)
2009年3月18日
- 卒業式
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「卒業式」が開催されました。
当部門からは、修士2年生3名、学部4年生10名、無事卒業することができました。
就職される皆様、今までお疲れ様でした。この病態解析学で学んだ経験を活かして、新たな環境での益々のご活躍をお祈りしています。
今後も病態解析学に進学される皆様、大変な日々が待ち受けているかもしれませんが、一緒に頑張りましょう。
(報告者:桑原宏貴)
2009年2月20日
- 2008年度 大学院薬学研究科修士論文発表会
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「2008年度 大学院薬学研究科修士論文発表会」が、名城大学薬学部 ライフサイエンスホールにて開催されました。
当部門からは修士課程2年の3人が、2年間の臨床実習と研究について発表を行いました。彼らは学部4年から当部門に属し、非常に熱心に臨床実習や研究に取り組んでおり、その集大成ともいえる今回の発表はどれも素晴らしいものでした。また、教員からの厳しい質問に対しても的確に回答を行っていました。我々の1年後の姿を見据える上で、とても参考になる発表会となりました。
(報告者:山田真之亮)
【論文発表】
岸 里奈
「がんおよび喘息疾患における治療薬の応答性に関与する遺伝子の関連解析」
脇 由香里
「神経発生・発達過程におけるストレス負荷による高次精神機能の変容に関する研究」
水野智博
「正常腹膜における膜補体制御因子の機能的役割」












