活動報告
- 研究活動
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基礎・臨床研究で得られた成果は、積極的に国内外の精神神経薬理学、神経科学および医療薬学関連の学会や研究会にて報告し、世界を見据えて広く社会に発信しています。また、招待講演やシンポジウムなどにおいても多数発表を行っています。
2012年10月10日~15日
- 第24回国際補体ワークショップ(クレタ島:ハニア、ギリシャ)
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「第24回国際補体ワークショップ」が、ギリシャのMinoa Palace Conference Centerにて、開催されました。
当部門からは、特別研究員の水野智博がポスター発表を行いました。基礎から臨床まで補体研究に関わる研究者が世界各国から参加し、各セクションにおいて活発な質疑応答、意見交換が行われました。ワークショップ終了後、水野智博がTrainee Awardを受賞したので、発表要旨および表彰状を紹介します。
(報告者:水野智博)
【ポスター発表】
水野智博
「C5a is a target to prevent peritoneal tissue damage in acute peritoneal injury in rats」
2012年9月28~30日
- 第34回日本生物学的精神医学会(神戸)
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「第34回日本生物学的精神医学会」が、神戸の神戸国際会議場にて、開催されました。
当部門からは、野田幸裕がランチョンセミナー8にて情報提供しました。第二世代抗精神病薬のブロナンセリンの薬効の発現機序を中心に最新の研究結果を交え、講演後には活発な討論がされ、第二世代抗精神病薬の薬理特性を踏まえた効果と副作用についてと活発な討論がされました。
(報告者:野田幸裕)
【ランチョンセミナー】
野田幸裕
ランチョンセミナー8:第二世代抗精神病薬の認知機能改善作用:神経伝達と細胞内シグナルによる調節機構
「第二世代抗精神病薬の薬理特性と作用メカニズム」
2012年9月22~23日
- 第18回日本腹膜透析医学会学術集会・総会(徳島)
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「第18回日本腹膜透析医学会学術集会・総会」が、あわぎんホール:旧郷土文化会館にて「Simple PDの極み:Simple is the best!」をテーマに開催されました。当部門からは、研究員の水野智博がポスター発表を行いました。基礎から臨床まで補体研究に関わる研究者と活発な質疑応答、意見交換ができ、大変有意義でありました。
(報告者:水野智博)
【ポスター発表】
水野智博
「急性腹膜傷害に対するC5aの関与と抗補体療法の検討」
2012年9月18~21日
- 第35回日本神経科学大会(名古屋)
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「第35回日本神経科学大会」が、名古屋国際会議場にて開催されました。
当部門からは、毛利彰宏が口頭発表を行いました。本発表において、新しいうつ病モデル動物としてのMAGE-D1遺伝子欠損マウスの有用性とその病態機序としての抗うつ薬の標的タンパク質のセロトニントランスポーターの代謝機構の低下について発表しました。行動薬理学などの基礎研究から精神医学などの臨床研究まで幅広い分野での質疑応答・意見交換が行われ、大変有意義な時間でありました。
(報告者:毛利彰宏)
【口頭発表】
毛利彰宏(9月18日)
Oral Sessions O1-H-14:神経発達障害、その他の精神疾患1
「MAGE-D1はセロトニントランスポーターのユビキチン化を介したうつ様行動に関与する」
2012年8月24~25日
- 第49回補体シンポジウム(大阪)
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「第49回補体シンポジウム」が、大阪府立成人病センターにて、開催されました。
当部門からは、特別研究員の水野智博が口頭発表を行いました。日本国内の補体研究者を中心としたシンポジウムであるが、本年はハーバード大学のCarrol先生の招待講演も開催され、終始活発な討論が交わされました。
(報告者:水野智博)
【口頭発表】
水野智博(6月22日)
「急性腹膜障害に対するアンチセンスC5aペプチドの治療効果」
2012年7月14~15日
- 医療薬学フォーラム2012/第20回クリニカルファーマシーシンポジウム(福岡)
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「医療薬学フォーラム2012・第20回クリニカルファーマシーシンポジウム」が、「医療薬学の歩みとみらい~創薬と育薬の連携~」をテーマに福岡国際会議場にて、開催されました。
当部門からは、野田幸裕教授がシンポジウム13にて司会を務められました。学部6年の山下加織がポスター発表を行いました。全国から参加されている医療現場および教育・研究関係者との活発な意見交換が行われ、今後の課題を認識する良い機会となりました。本会を通して、今後薬剤師として医療に貢献していく上での新しい知見や視野を広げることができ、大変有意義な機会となりました。
(報告者:山下加織)
【シンポジウム】
野田幸裕(7月15日)司会
シンポジウム13:精神科医療に関わる薬剤師が注目される時代が来た!―薬剤師の専門性を活かした精神科薬物療法を目指して―
【ポスター発表】
山下加織(7月15日)
「健康診断受診者における悪心・嘔吐に関連する遺伝子多型と臨床検査値との関連解析」
2012年7月7~9日
- The 12th Asian Conference on Clinical Pharmacy(香港、中華人民共和国)
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「The 12th Asian Conference on Clinical Pharmacy」が、香港のConvention and Exhibition Centreにて、が開催されました。
当部門からは、野田幸裕教授がSymposiumⅢにて講演し、研究員の小谷 悠がPoster Presentationを行いました。各発表を通して、各国における薬剤師活動の相違について学び、国境を越えて薬剤師の展望について意見交換する好機となりました。
(報告者:小谷 悠)
【Symposium】
野田幸裕(7月8日)
Symposium III: Psychiatry/Neurology
「The Association between Psychotropics and Falls in Inpatients: Importance of Education for Appropriate Medication Use in Health Care Staff and Patients」
【Poster Presentation】
小谷 悠(7月8日)
Pharmacy Practice Research: Drug Use Evaluation
「Change in Usage of Gastric Antisecretory Drugs in Palliative Care of Lung Cancer Patients」
2012年6月22日~24日
- 第57回(社)日本透析医学会 学術集会・総会(札幌)
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「第57回日本透析医学会学術集会・総会」が京王プラザホテル札幌、ロイトン札幌、さっぽろ芸術文化の館、札幌プリンスホテル国際館パミール、札幌市教育文化会館の5会場にて、「多彩な病態-三面六臂の血液浄化-」をテーマに開催されました。
当部門からは、特別研究員である水野智博が口頭発表を行いました。透析関連合併症の克服を目指した基礎的な内容から、透析患者の管理等を目的とした臨床的な内容まで多岐に渡り、異なる視点から活発な議論が展開されました。
(報告者:水野智博)
【口頭発表】
水野智博(6月22日)
「補体活性を介した急性腹膜障害に対するC5a, C5aRの関与」
2012年5月24日~26日
- 第108回日本精神神経学会学術総会(札幌)
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「第108回日本精神神経学会学術総会」が、札幌コンベンションセンターにて、開催されました。
当部門からは、野田幸裕が、2006年以降、6年間の推移の全体をまとめた調査報告「その1」および、「その2」をさらに詳細に解析し、第二世代抗精神病薬(第二世代薬)の処方動向について、第一世代抗精神病薬(第一世代薬)と比較検討しました。精神科臨床薬学研究会(PCP研究会)では、国内の入院統合失調症患者における薬物療法の実態を把握するため、2005年度から継続して全国規模での入院処方の実態調査を実施しております。
(報告者:野田幸裕)
【口頭発表】
野田幸裕
「統合失調症患者の薬物療法に関する処方実態調査(2011年)全国138施設の調査から:その2」
2012年4月19~21日
- 第85回日本内分泌学会学術総会(名古屋)
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「第85回日本内分泌学会」が、名古屋国際会議場にて開催されました。
当部門からは、研究員の伊東和真先生がポスター発表を行いました。臨床・研究に携わる多数の参加者が集う会であり、活発な討議が行われる非常に有意義な機会でした。
(報告者:伊藤和馬)
【ポスター発表】
伊東和真
「脂肪細胞のレプチン分泌におけるsemicarbazide-sensitive amine oxidaseの関与」
2012年3月28~31日
- 日本薬学会第132年会(北海道)
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「日本薬学会第132年会」が、北海道大学にて「創薬フロンティアが拓く未来医療」をテーマに開催されました。
当部門のからは、研究員の水野智博先生が医療系薬学分野で口頭発表、研究員の椿井 朋先生が薬学教育分野で、学部5年の櫛田真由が医療系薬学分野でそれぞれポスター発表を行いました。各発表において活発な質疑応答、意見交換が行われました。本年会には、化学系薬学、生物系薬学、物理系薬学、環境・衛生系薬学、医療薬学等の研究者が全国から参加しており、基礎から臨床まで幅広い分野の研究内容を学ぶことができ、大変有意義な時間でありました。また本会にて、水野智博先生が学生優秀発表賞を受賞したので、発表要旨および表彰状を紹介します。
(報告者:櫛田真由)
【口頭発表】
水野智博(3月30日)
「新規KDIGO基準によるシスプラチン急性腎不全の重症度分類は患者の生命予後を反映する」
【ポスター発表】
椿井 朋(3月29日)
「名古屋大学医学部附属病院での実務実習における生体情報モニター実習の取組:生体情報から薬物治療を考える」
櫛田真由(3月31日)
「補体活性を介した急性腹膜障害に対する抗C5a療法の有用性」
2012年3月14日~15日
- 第85回日本薬理学会年会(京都)
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「第85回日本薬理学会年会」が、国立京都国際会館にて「変容と飛翔」をテーマに開催されました。
当部門からは、研究員の毛利彰宏先生が口頭発表を行い、研究員の松本友里恵先生、学部6年の肥田裕丈、学部5年の鵜飼麻由がポスター発表を行いました。また、野田幸裕教授は、一般演題(口頭発表)の座長を務めました。ポスターセッションは大変盛況であり、会場を訪れた人が演者の説明に熱心に聴き入る姿が見受けられた。討論では、今後の研究の進展につながる有益な意見もあり、大変有意義な機会でありました。(報告者:鵜飼麻由)
【口頭発表】
毛利彰宏
「MAGE-D1遺伝子欠損マウスはセロトニントランスポーターのユビキチン化の低下を伴ったうつ様行動を示す」
【ポスター発表】
松本友里恵
「思春期における変異DISC1遺伝子と精神的ストレスの相互作用はセリン系システムを崩壊させる」
肥田裕丈
「ブロナンセリンはドパミンD1受容体を介して、フェンシクリジン投与による認知機能障害を改善する」
鵜飼麻由(3月15日)
「マウスの幼若期における慢性社会敗北ストレス負荷による社会性行動および脳内モノアミン系/内分泌系への影響」
2012年3月13日
- 第21回神経行動薬理若手研究者の集い(京都)
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「第21回神経行動薬理若手研究者の集い」が、コープイン京都にて「疾患の治療戦略とQOLの向上を目指したアプローチ」をテーマに開催されました。
当部門からは、学部4年生の谷口将之が口頭発表行いました。また、野田幸裕教授は、一般演題の座長を務めました。今年のテーマは「疾患の治療戦略とQOLの向上を目指したアプローチ」であり、様々な分野からの発表がありました。他分野からの発表を聞くことで研究の視野を広げるよい機会となりました。各発表に対して活発な質疑応答や意見交換が行われ、今後の研究活動を促進する知見を得ることができ、大変有意義な場でありました。
(報告者:谷口将之)
【口頭発表】
谷口将之
「マウスの情動・認知機能におけるグリア型グルタミン酸トランスポーターの役割」
2011年11月26~27日
- 第5回次世代を担う医療薬科学シンポジウム(名古屋)
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「第5回次世代を担う医療薬科学シンポジウム」が、名古屋大学医学部附属病院中央診療棟3F講堂にて「基礎と臨床を繋ぐ医療薬科学研究を目指して」をテーマに開催されました。
当部門からは、研究員の水野智博先生及び学部6年の肥田裕丈が口頭発表、学部6年の平林 彩および学部5年の鵜飼麻由、荻野由里恵がポスター発表を行いました。
いずれも発表においても活発な議論が行われ、今後の研究の更なる進展につながる大変有意義な機会となりました。
(報告者:鵜飼麻由)
【口頭発表】
水野智博
「正常ラット腹膜における膜補体制御因子の機能的役割について」
肥田裕丈
「新生仔期の免疫異常と若年期の精神異常発現薬による複合負荷は、成体期における精神行動に影響する」
【ポスター発表】
平林 彩
「ヒトB細胞応答に対するシクロスポリンの抑制作用」
鵜飼麻由
「幼若期における慢性社会敗北ストレス負荷は、抗うつ薬抵抗性の社会性行動障害を惹起する」
荻野由里恵
「ブロナンセリンはドパミンD1受容体を介してフェンシクリジン誘発認知機能障害改善する」
2011年11月25~27日
- 第53回日本小児血液・がん学術集会(群馬)
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「第53回日本小児血液・がん学術集会」が、ベイシア文化ホール・前橋商工会議所にて「小児血液・がん医療の新たなステージに向かって」をテーマに開催されました。
当部門からは、学部5年の後藤綾が口頭発表を行いました。小児血液を担う全国の臨床専門医との質疑応答を通し、様々な意見交換を行うことができました。今後も病態の解明が必要である分野であることを改めて理解することができました。
(報告者:後藤 綾)
【口頭発表】
後藤 綾(11月25日)
「小児不応性血球減少症におけるTP53遺伝子変
2011年11月23日
- 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会(名古屋)
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「日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会」が、ウインクあいち(愛知県産業労働センター)にて「薬学教育と薬剤師育成の未来可能性を拓く」をテーマに開催されました。
本会は、東海地区の薬剤師、薬学生、大学教員ら多くの参加者が集まりました。当部門からは、研究員の椿井 朋が口頭発表を行いました。6年生薬学教育は完成年度を迎え、臨床現場に即戦力として活躍できる薬剤師育成を目標に、薬学教育の現状と今後の課題についても活発な意見交換がなされました。基礎分野と臨床分野の発表が同日に開催され、さまざまな活動報告より見識を広げる良い機会となりました。
(報告者:椿井 朋)
【口頭発表】
椿井 朋
「病院実務実習における常駐教員の役割」
2011年10月27~29日
- 第21回日本臨床精神神経薬理学会・第41回日本神経精神薬理学会(東京)
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「第21回日本臨床精神神経薬理学会・第41回日本神経精神薬理学会」が、京王プラザホテルにて「向精神薬を科学する-薬物療法をより良いものとするために」をテーマに開催されました。
当部門からは、野田幸裕がNP精神科専門薬剤師精神医学セミナーにて、オーガナイザーを務めました。各演者の発表後には、フロアーから多数の質問があり、野田幸裕もコメントしながら、向精神薬の「過量服薬」が「多剤投与」を背景として社会的問題となっていること、「過量服薬」を防止するために向精神薬の処方実態とその適正使用に関する理解を深めることが重要であることが認識されました。
(報告者:野田幸裕)
【セミナー】
野田幸裕(10月29日)オーガナイザー
NP精神科専門薬剤師精神医学セミナー:向精神薬の過量服薬防止に向けてPrevention of excessive medication for psychotropic drugs
2011年10月13~15日
- 平成23年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会:第46回日本アルコール・薬物医学会、第23回日本アルコール精神医学会、第14回ニコチン・薬物依存研究フォーラム(名古屋)
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「平成23年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会:第46回日本アルコール・薬物医学会、第23回日本アルコール精神医学会、第14回ニコチン・薬物依存研究フォーラム」が、2愛知県産業労働センターにて開催されました。
薬物、アルコールやニコチンの不適切な使用や摂取によって起こる問題として依存症が挙げられ、依存症は患者自身だけでなく、その周りの人々の心身に大きな影響をおよぼし、深刻な社会問題にもなっています。本合同学術総会において、当部門からは、野田幸裕がと題した精神科専門薬剤師セミナーを開催しました。依存症の治療には多種類の向精神薬が使用され、患者の社会復帰にも薬剤師が関与する必要性が求められており、参加者との活発な質疑応答や意見交換が行われました。
(報告者:野田幸裕)
【シンポジウム】
野田幸裕
精神科専門薬剤師精神医学セミナー
「アルコール・ニコチンおよび薬物依存の治療における精神科専門薬剤師の役割」
2011年10月8日
- 第55回日本薬学会関東支部大会(千葉)
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「第55回日本薬学会関東支部大会」が、東邦大学習志野キャンパスにて開催されました。
当部門からは、野田幸裕がシンポジウムにおいて発表を行いました。基礎・臨床研究を通じて我々の精神科医療における薬物治療への介入について討論がなされました。
(報告者:野田幸裕)
【シンポジウム】
野田幸裕 演者
シンポジウム:基礎と臨床研究の協働から考える専門薬剤師の役割-がん領域、精神科領域-
「精神科医療における薬物治療への介入:基礎と臨床研究からの戦略」
2011年10月4日〜6日
- 第47回日本移植学会総会(仙台)
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「第47回日本移植学会総会」が、仙台国際センターにて「移植医療の新展開-心を分かち命を繋ぐ-」をテーマに開催されました。
当部門からは、学部6年の平林彩が口頭発表を行いました。全国から多くの医療従事者が参加しており、移植医療のさらなる展開に必要な課題や、それらを支える社会的な基盤整備についても、様々な視点から議論がなされており、新しい知見や視野を広げる大変有意義な機会となりました。
(報告者:平林 彩)
【口頭発表】
平林 彩(10月6日)
「B細胞増殖抑制とシグナル伝達経路」











