活動報告
- 大学・研究室行事
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大学行事として、学生フォーラム、ソフトボール大会、オープンキャンパス、卒論発表や卒業式などが開催され、こうした行事には積極的に参加しています。研究室行事として、鶴舞公園での花見、ゼミ旅行、スポーツフェスティバル、新年会など、1年を通して楽しいイベントを開催し、メンバー同士の親睦を深めています。
2018年5月30日
- 2018年度 談話会:配属4年生との顔合わせ
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「2018年度 談話会:配属4年生との顔合わせ」が、名古屋大学医学部附属病院内の名城大学薬学部 サテライトセミナー室にて開催されました。
2018年度、当室配属4年10名(アドバンストコース3名、研究コースA 4名、および研究コースB 3名)が決定しました。当室配属学生10名と衛生化学研究室のアドバンストコース1名を迎え、毎年恒例の顔合わせ談話会が開催されました。当室の吉見 陽助教から自己紹介と歓迎の言葉があり、続いて学部4年生、大学院生、学部6年生、学部5年生と野田幸裕教授の順に、趣味や好きな食べ物などについて自己紹介をしてもらいました。お菓子を食べつつ談笑し、新たな仲間との親睦を深めることが出来ました。4年生は、これから始まる研究室生活に期待と不安が入り混じっていると思いますが、当室一丸となって頑張っていきたいです。
(報告者:いまみゆき)
2018年5月26日
- 2018年度 ソフトボール大会:当部門一丸となった白熱の戦い
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「2018年度 ソフトボール大会」が、名城大学第1・第2グラウンドにて開催されました。
当室は昨年に引き続きの出場であり、残念ながら野田幸裕教授は学会のため不在でしたが、吉見 陽助教、当室OBである薬効解析学研究室の水野智博助教、博士課程4年1名、学部6年7名、学部5年7名、学部4年8名が参加しました。
普段は研究や実習、講義などで体を動かす機会が少ない中、久しぶりの球技を楽しみました。
1試合目は病態生化学研究室、2試合目は医薬品情報学研究室との対戦でした。選手は懸命に攻守に取り組み、配属されたばかりの学部4年や女性陣も積極的に参加し、選手に熱いエールを送って当部門全員が一丸となって勝利を目指しました。結果は2敗で決勝リーグには進めませんでしたが、大きなけがもなく無事に大会を終えることができました。
大会終了後は名城大学八事キャンパス薬学部にて打ち上げを行いました。お菓子やかき氷を食べ、楽しい時間を過ごすことができました。最初は緊張していた様子の4年生も先輩たちと打ち解け、すっかりなじんでいる様子でした。来年も出場し、当部門一丸となり念願の勝利をつかみたいと思います。
(報告者:友松典子)
2018年5月23日
- 第8回(第59回)遠隔教育システムを利用した アドバンスト学生による活動報告会 アドバンスト症例報告会
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「第8回(第59回)遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会」が、愛知医科大学病院、藤田保健衛生大学病院、名古屋大学医学部附属病院、および名城大学薬学部 ライフサイエンスホールにて同時開催されました。
安城更生病院の神経内科、整形外科にて研修しているアドバンスト学生が症例報告を行いました。中継施設には多くの学生や教員が参加し、発表に対して多数の質疑やコメントがあり、活発な報告会となりました。
発性硬化症(MS)は、自己免疫疾患の一種で中枢神経系の慢性炎症性脱髄疾患です。MSの症状は、神経の障害がどの部位で生じているかによって異なります。障害が視神経では目のかすみや視力低下、大脳では精神症状や判断・思考力低下、脊髄では感覚麻痺や排尿障害、小脳では会話障害や運動障害などが現れます。MSに対する根本的な治療法がなく、①初発、再発時の急性増悪期の症状改善、②疾患修飾薬の使用、③対症療法が選択されます。MSの疾患修飾薬は、長期安全性が認められている第一選択薬(IFN製剤やグラチラマー)と有効性が高いが重大な副作用が報告されている第二選択薬(フマル酸ジメチル、フィンゴリモド、ナタリズマブ)に分けられます。疾患修飾薬としてIFNβ製剤を使用し、両下肢のしびれや排尿障害の発現に対して第一選択薬の同種薬であるグラチラマーに薬剤変更を提案しました。医薬品の有効性と副作用のリスクを評価し患者にとって最良の治療を提案することが薬剤師の職能であることを実感しました。今後のアドバンスト活動において、単に治療効果やガイドラインに則った治療の提案だけでなく、安全性や副作用のリスクを考慮して薬剤選択の判断ができるようにしたいと思いました。
(報告者:髙木修平)
【安城更生病院】
「多発性硬化症における疾患修飾薬の選択と服薬指導」
2018年5月16日
- 第7回(第58回)遠隔教育システムを利用した アドバンスト学生による活動報告会 アドバンスト症例報告会
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「第7回(第58回)遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会」が、愛知医科大学病院、藤田保健衛生大学病院、名古屋大学医学部附属病院、および名城大学薬学部 ライフサイエンスホールにて同時開催されました。
愛知医科大学病院の救急集中治療室(EICU)・総合集中治療室(GICU)にて研修しているアドバンスト学生が症例報告を行いました。中継施設には多くの学生や教員が参加し、多数の質疑やコメントがあり、活発な報告会となりました。
HIV陽性において多発脳病変の原因として、クリプトコッカス症、トキソプラズマ症、化膿性細菌感染症、単純ヘルペスウイルス感染症、進行性多発性白質脳症、HIV脳症、サイトメガロウイルス脳炎、あるいは結核性髄膜炎などが疑われ、アシクロビルなどの抗菌薬を10種とステロイド薬が使用されました。本来、脳生検による診断後、各種治療を行いますが、痙攣重積状態にあったため脳波が落ち着いてから脳生検が行われました。そのため、脳生検実施まで髄液と血液培養、髄液鏡検などの結果や各種所見を踏まえて、薬剤の投与量の変更などの提案を行いました。脳生検の結果からトキソプラズマ症によることが診断され、標的治療(target treatment)が行われ、治療薬の整理を提案しました。治療提案の難しさや責任の重さを改めて実感することが出来ました。今後のアドバンスト活動において、十分な調査のもと治療に介入することで、薬剤の適正使用に貢献できるよう精進していきたいと思います。
(報告者:田代侑子)
【愛知医科大学病院】
「原因不明の多発脳病変を来したHIV陽性患者に対する薬物治療評価」
2018年5月9日
- 第6回(第57回)遠隔教育システムを利用した アドバンスト学生による活動報告会 アドバンスト症例報告会
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「第6回(第57回)遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会」が、愛知医科大学病院、藤田保健衛生大学病院、名古屋大学医学部附属病院、および名城大学薬学部 ライフサイエンスホールにて同時開催されました。
藤田保健衛生大学病院の腎内科にて研修しているアドバンスト学生が救命救急病棟で経験した症例について報告を行いました。中継施設には多くの学生や教員が参加し、多数の質疑やコメントがあり、活発な報告会となりました。
交通外傷や術後などで安静や呼吸器管理が必要な患者対し、安静を保ち、人工呼吸器管理を安全に行うために、鎮静薬が使用されます。代表的な鎮静薬には、GABAA受容体機能促進薬であるミダゾラムやなどがあります。その他に、認知機能を維持しながら使用することができる中枢性α₂受容体作動薬のデクスメデトミジンがあります。外傷性肝損傷に対し、鎮静薬としてミダゾラムとデクスメデトミジンが使用されました。肝機能低下に伴いミダゾラムの中止後も鎮静効果が遷延することを懸念し、肝臓での滞留時間が短く、速やかな覚醒を得ることができるプロポフォールへの変更を提案しました。薬剤の体内動態を考慮した鎮静薬の選択により、人工呼吸器管理中の安全で深い鎮静を得ることができました。集中治療室入室後のカテーテル関連血流感染(CRBSI)に対して、バンコマイシンとセフタジジムによる抗菌薬治療が開始されましたが、腎機能の変化が大きいことから、一般の計算ソフトでなく、手計算によりバンコマイシンの投与設計を行いました。薬物の血中濃度をモニタリングし、目標血中濃度に到達するまで処方の再投与設計を行うことで、安全に抗菌薬治療を行うことができました。救命救急病棟では、患者の病態が短時間で大きく変化することから、各医療スタッフによる全身管理が余儀なくされます。その中で薬剤師は、肝機能・腎機能を考慮した薬剤選択、感染管理やルート管理など、重要な役割を果たすことを学びました。薬物の血中濃度モニタリングでは初回の投与設計のみならず、投与後に設計を見直すことがより安全な薬物治療提供に繋がることを新たに気付きました。今後のアドバンスト活動において、臓器不全時における薬物治療の効果や副作用発現への影響について注視していきたいです。
(報告者:城間由奈)
【藤田保健衛生大学病院】
「救命救急病棟で経験した外傷性肝損傷患者への薬学的介入」
2018年4月25日
- 第5回(第56回)遠隔教育システムを利用した アドバンスト学生による活動報告会 アドバンスト症例報告会
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「第5回(第56回)遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会」が、愛知医科大学病院、藤田保健衛生大学病院、名古屋大学医学部附属病院、および名城大学薬学部 ライフサイエンスホールにて同時開催されました。
名古屋大学医学部附属病院の消化器外科2・移植外科にて研修しているアドバンスト学生が症例報告を行いました。中継施設には多くの学生や教員が参加し、多数の質疑やコメントがあり、活発な報告会となりました。
食道がんの影響で誤嚥がみられ、絶飲食状態の栄養管理では、水分や栄養などを点滴によって投与する静脈栄養や、鼻からチューブを通して胃に投与する経鼻栄養を行う必要があります。この場合、投与量が適切なカロリーや電解質であるか、電解質値に異常がないかなど、評価する必要があります。低栄養状態に対して脂肪乳剤であるイントラリポスの投与を提案し、使用目的や副作用などについて説明を行い、不安が無いように努めていました。摂取カロリー量や電解質値をモニタリングし、カロリー量の不足や高カリウム血症に対してカロリー量の増量、カリウムを含むソルデム3号輸液からカリウムを含まないソルデム1号輸液への変更を提案しました。薬剤師が栄養管理にも関与することの必要性を改めて実感しました。今後のアドバンスト活動において、患者の静脈栄養・経腸栄養療法における処方、栄養管理、医薬品の適正使用などに貢献できる薬剤師になれるよう精進したいと思います。
(報告者:田代侑子)【名古屋大学医学部附属病院】
髙木修平
「入院患者の低栄養・電解質異常に対する静脈栄養の介入」
2018年4月21日
- 2018年度 第8回研究・大学活性化を目的とした学生フォーラム(名古屋)
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「名城大学 第8回研究・大学活性化を目的とした学生フォーラム」が、名城大学薬学部 にて、「繋がりを力に」をテーマに開催されました。 当室の学部6年の城間由奈が口頭発表を行い、消化器症状を軽減させるための最適な治療方法を比較検討するために行った本調査における調査期間の決め方やカルボプラチンやシスプラチンの催吐性の相違とそのレジメンとの関係性について質問や意見をいただきました。学部6年の添田光輝は、統合失調症とニコチンの関係性についてポスター発表を行い、聴衆者に当部門の研究内容について興味を持っていただくことができました。その他、アドバンストコースの学部6年生が名古屋大学医学部附属病院におけるアドバンスト活動について、博士課程2年生、学部5・6年生が当室の研究室活動について紹介しました。いずれのブースの紹介においても多数の学部4年生が足を運び、期待と不安がこもった真剣な表情に1年前の研究室選びに憂悶していた自分自身が照らし合わさり、懐かしさを感じました。
特別企画では、「おくすり手帳普及プロジェクト」と題したグループディスカッションが行われ、おくすり手帳の重要性や、今後のその在り方について議論が交わされました。他にもモデル学生として城間由奈がアリゾナ大学薬学部における海外研修での経験や学んだことを紹介しました。本フォーラムへの参加を通して、様々な研究室の発表を聴くことにより、研究に対するモチベーションが向上し、幅広い知識を得ることで、将来に対する視野を広げることができ、大変有意義な1日となりました。
(報告者:角田千佳)
【口頭発表】
城間由奈
「尿路上皮癌に対する各種がん化学療法に伴う消化器症状の比較:最適な治療法の選択を目指して」
【ポスター発表】
添田光輝
「統合失調症様モデルマウスにおける精神行動に与えるニコチン連続投与の影響」
田代侑子、髙木修平
「アドバンストコース紹介 名古屋大学医学部附属病院」
伊藤貴博、磯村優希、添田光輝、平松愉加、内田鷹司、蛯江裕美、角田千佳、中村真理子
「研究室紹介 病態解析学Ⅰ」
2018年4月18日
- 第4回(第55回)遠隔教育システムを利用した アドバンスト学生による活動報告会 アドバンスト症例報告会
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「第4回(第55回)遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会」が、愛知医科大学病院、藤田保健衛生大学病院、名古屋大学医学部附属病院、および名城大学薬学部 ライフサイエンスホールにて同時開催されました。
藤田保健衛生大学病院の内分泌・代謝内科にて研修しているアドバンスト学生が症例報告を行いました。中継施設には多くの学生や教員が参加し、多数の質疑やコメントがあり、活発な報告会となりました。
菌状息肉症は、悪性リンパ腫の一種である皮膚T細胞リンパ腫の大半を占める疾患であり、年単位で進行します。早期にはステロイド外用薬や光線療法がよく用いられますが、難治性の場合、ビタミンA誘導体(レチノイド)やインターフェロンが選択されます。菌状息肉症の治療は皮膚科や血液内科が主科で行いますが、レチノイドの一種であるベキサロテンの副作用で甲状腺機能低下症、脂質異常症や血液毒性などが高頻度で発現するため、甲状腺機能、コレステロール値やヘモグロビン値をモニタリングしました。検査値に異常があった場合でも基礎疾患による可能性も考慮してその原因を評価しました。薬剤師は各専門分野の医師と連携して、広い視野で薬物療法を評価していくことが大切だと実感しました。今後のアドバンスト活動において、主科や主疾患にとらわれず、広い視野で患者の状態を判断していくことができるよう精進していきたいと思います。
(報告者:林 千裕)
【藤田保健衛生大学病院】
「ベキサロテンにおける有害事象を経験した1例」
2018年4月11日
- 第3回(第54回)遠隔教育システムを利用した アドバンスト学生による活動報告会 アドバンスト症例報告会
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「第3回(第54回)遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会」が、愛知医科大学病院、藤田保健衛生大学病院、名古屋大学医学部附属病院、および名城大学薬学部 ライフサイエンスホールにて同時開催されました。
安城更生病院の循環器内科、心臓血管外科、呼吸器外科にて研修しているアドバンスト学生が症例報告を行いました。中継施設には多くの学生や教員が参加し、多数の質疑やコメントがあり、活発な報告会となりました。
大動脈解離患者では、全身循環血液量の減少や大動脈解離による疼痛により交感神経が刺激されることで血圧の上昇が認められることがあります。血圧の上昇は、病態の悪化や疼痛の増強のリスク因子となるため、病状の急性期や慢性期での血圧管理が重要となります。降圧薬として、カルシウム拮抗薬、アンギオテンシン変換酵素阻害薬、アンギオテンシンⅡ受容体拮抗薬、利尿薬、あるいはβ遮断薬などがあります。ニトログリセリンの耐性の形成、心機能や腎機能の低下を招かないように降圧薬としてアダラートCR錠が提案されました。血圧の推移・患者の病状をモニタリングしながら、適切な薬剤の選択・使用を行うことの重要性を学びました。今後のアドバンスト活動において、多種多様な治療薬を選択する上で、変動する検査値、患者の病状を考慮した薬学的な介入が実践できるようにしていきたいです。
(報告者:髙木修平)
【安城更生病院】
「急性大動脈解離患者の血圧管理における適切な薬剤選択」
2018年3月29日、4月3日
- 2018年度 お花見会・親睦会:“温もり感じた”
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「2018年度 お花見会・親睦会」が、鶴舞公園とワインとグリルの大衆バル FORYOU フォーユー 名古屋駅店にて開催されました。
3月29日にはサンフォード大学からの留学生2名とともに鶴舞公園にてお花見を行いました。天候にも恵まれ、満開になった桜の下で集合写真を撮影しました。公園内には屋台が立ち並んでおり、桜の下で軽食にも賑わいがありました。
4月3日には親睦会を行い、当室のOBである薬効解析学研究室の水野智博助教もご参加いたしました。野田幸裕教授の乾杯の挨拶から始まり、おいしい食事に心が和まされ、話に花を咲かせることができました。最後に吉見 陽助教のお言葉で会を締めていただき、終宴となりました。温かい雰囲気のおかげで心身ともに英気を養うことができましたので、今年度も当室一同活動に精を出していきたいと思います。
(報告者:髙須光平)
2018年3月22日
- 2017年度 送別会:追い出しコンパ
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「2017年度 送別会:追い出しコンパ」が、ほっこり 名駅店にて開催されました。
今年度は、後藤 綾先輩が博士課程を修了し学位を取得され、8名の学部生が卒業されました。残念ながら、後藤 綾先輩と学部卒業生の2名は不参加でしたが、OGの先輩を含め総勢26名が参加しました。野田幸裕教授の挨拶から始まり、先輩方と当部門での生活を振り返りながら、談笑を楽しみました。会の中盤には野田幸裕教授から、当部門オリジナルの修了書が学部卒業生1人1人に手渡され、博士課程1年の伊藤貴博先輩より寄贈いただいた特大ケーキが贈られました。学部卒業生からは、野田幸裕教授と吉見 陽助教、在籍する一同へ記念品を頂きました。会の最後には、吉見 陽助教から激励の言葉が送られました。先輩方の最後まで責任をもって任務を遂行する姿や主体性を持って活動されている姿に、いつも士気を高められていました。
4月から博士課程に進学される内田美月先輩には今後もご指導を賜りつつ、在籍する学生一同協力して、研究とアドバンスト研修活動を更に発展させていきたいと思います。皆様の新天地でのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
(報告者:城間由奈)
2018年3月20日
- 2017年度 卒業式:博士課程修了生と学部卒業生への記念品授与
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「2017年度 卒業式」が、愛知県体育館にて、「平成29年度学位記授与式・祝賀会」が、名古屋マリオットアソシアホテルにて開催されました。
当部門からは薬学研究科博士課程(4年制)第3期修了生として1名、6年制薬学部第7期卒業生として7名が卒業しました。学部卒業生の内田美月、竹内佐織は研究の功績で、岩田未来は学業の功績で、学部長表彰を受けました。先輩方には研究・アドバンスト活動において様々な場面で丁寧にご指導頂き、大変お世話になりました。忙しい日々に追われながらも、何事にも手を抜かず一生懸命取り組まれた先輩方に倣い、後輩一同、向上心を持って精一杯当部門を引っ張っていきます。春からはそれぞれ別々の道を進まれることとなりますが、「病態解析学Ⅰ」で身に付けられた力と得られた思い出を携えて、強く歩んでいかれることを心より祈念しております。
(報告者:田代侑子)
2018年3月14日
- 第2回(第53回)遠隔教育システムを利用した アドバンスト学生による活動報告会 アドバンスト症例報告会
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「第2回(第53回)遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会」が、愛知医科大学病院、藤田保健衛生大学病院、名古屋大学医学部附属病院、および名城大学薬学部 ライフサイエンスホールにて同時開催されました。
名古屋大学医学部附属病院の歯科口腔外科にて研修しているアドバンスト学生が症例報告を行いました。中継施設には多くの学生や教員が参加し、多数の質疑やコメントがあり、活発な報告会となりました。
再発・転移下顎歯肉癌患者の標準治療として、セツキシマブ、シスプラチン(あるいはカルボプラチン)、およびフルオロウラシルの併用療法が施行されます。抗EGFR抗体薬であるセツキシマブの特徴的な副作用に発疹やざ瘡様皮疹などの皮膚障害があります。発現した皮膚症状に対してヒルドイドソフト軟膏(保湿剤)とエキザルベ(ヒドロコルチゾンと混合死菌浮遊液の合剤)の処方提案を行い、低カリウム血症に対して、内服のカリウム製剤が追加されました。治療を行う意義や使用薬剤の説明を行い、経時的な症状の確認と治療効果の評価により症状の緩和に繋がりました。抗癌剤治療による自覚症状の少ない副作用に対しては臨床検査値をモニタリングすることで早期発見に繋がることや、治療の必要性や服用方法について患者の理解を得ることの重要性を学びました。今後のアドバンスト活動において、患者の服薬アドヒアランスの維持・向上に繋がる服薬説明や処方提案を行い、治療薬によって起こり得る副作用の発現および重篤化を防ぐことができるよう精進していきたいと思います。
(報告者:城間由奈)
【名古屋大学医学部附属病院】
田代侑子
「下顎歯肉癌 化学療法治療における副作用モニタリングとその改善に向けて」
2018年3月7日
- 第1回(第52回)遠隔教育システムを利用した アドバンスト学生による活動報告会 アドバンスト症例報告会
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「第1回(第52回)遠隔教育システムを利用したアドバンスト学生による活動報告会」が、愛知医科大学病院、藤田保健衛生大学病院、名古屋大学医学部附属病院、および名城大学薬学部 ライフサイエンスホールにて同時開催されました。
藤田保健衛生大学病院の精神科外来にて研修しているアドバンスト学生が症例報告を行いました。中継施設には多くの学生や教員が参加し、多数の質疑やコメントがあり、活発な報告会となりました。
統合失調症からのリカバリー(回復)と再発防止には、服薬を継続することが重要です。統合失調症の治療に用いられる抗精神病薬は、中枢神経抑制作用を有します。この作用がアルコール飲用により増強される恐れがあることから、併用注意になっています。飲酒習慣があるためにアルコールとの相互作用を気にしていた患者に、節酒指導に加え、服用タイミングの指導も実践し、アドヒアランスの向上に努めました。飲酒習慣に着目した服薬指導を学ぶことができ、非常に勉強になりました。今後のアドバンスト活動において、入院中のみならず退院後の患者の生活スタイルにも目を向けて指導・支援が行えるよう精進していきたいと思います。
(報告者:林 千裕)
【藤田保健衛生大学病院】
「統合失調症患者の薬物療法における薬剤師の役割」
2018年1月16日
- 2017年度 新年会:添子とのお年玉ジャンケン大会
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「2017年度 新年会」が、梵天丸 鶴舞店にて開催されました。
野田幸裕教授から新年会の乾杯の挨拶として、一年間、目標を持って活動するように2018年に向けてのお言葉を頂きました。残念ながら、薬剤師国家試験に向けて、勉強されている学部6年生の先輩方の参加はありませんでしたが、研究員の梅村先生を含め、総勢22名で開催することが出来ました。学部4年生はOSCE、CBT、あるいは基礎薬学総論試験を終えたばかりであったため、久しぶりに一同が集まった会となり、各テーブルで話題が尽きませんでした。
会の終盤には、新年「お年玉ジャンケン大会」として、女装した学部5年生の添田光輝(添子)とのジャンケンで勝ち抜いた上位3名には、お年玉として図書カードや入浴剤が送られました。最後に、吉見 陽助教のお言葉で楽しい新年会は終わりました。
今年も気を引き締めて、実習や勉強、研究活動に対して目標を持って頑張っていきたいと思います。
(報告者:村川依代)
添子とのお年玉ジャンケン大会
1位:城間由奈
2位:村川依代
3位:武藤利奈
2017年11月19日
- 第6回スポーツフェスティバル:親睦を深め、気分爽快なスポーツの秋
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「第6回スポーツフェスティバル」が、名城大学薬学部 体育館にて開催されました。
秋深まる中、今回のスポーツフェスティバルは、毎年恒例の選手宣誓から始まりました。怪我の無いよう準備体操を行った後、参加者24名が、野田幸裕教授チーム、吉見 陽助教チーム、当部門OBである薬効解析学研究室の水野智博助教チームの3チームに分かれ、バレーボール、バドミントン、フリースロー、バスケットボールで競い合いました。今年は新たにフリースローも取り入れ、各競技で一人ひとりがベストを尽くし白熱しながらも、笑顔の絶えないスポーツフェスティバルとなりました。接戦の末、野田幸裕教授チームが優勝となりました。
思い切り体を動かした後は、八事の西遊記にて打ち上げを行いました。参加者のアンケートによって選ばれた「MVP賞」と「頑張ったで賞」の発表と記念品の贈呈を行い、「MVP賞」受賞者から乾杯の挨拶をいただきました。終始和やかな雰囲気で、楽しい時間を過ごしました。会の最後には、「頑張ったで賞」を受賞された吉見 陽助教から各学年へのお言葉を頂きました。日ごろ体を動かす機会が少ない中、スポーツで気分をリフレッシュすることができ、今後の研究、勉強、実習活動に向けた団結心を新たにしました。(報告者:平松愉加)
優勝チーム:野田幸裕教授、髙木修平、林 千裕、平松愉加、いまみゆき、岩永周子、内田鷹司、武藤利奈
MVP賞:いまみ ゆき
頑張ったで賞:吉見 陽助教
2017年9月18日
- 2017年度 6年生の卒論の慰労会:これまでの感謝の気持ちを込めた記念品の贈呈
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「2017年度 6年生の卒論の慰労会:これまでの感謝の気持ちを込めた記念品の贈呈」が、個室居酒屋 八満 名駅店にて開催されました。
最初に野田幸裕教授から学部6年生をはじめ、卒論研究・論文作成に関わった全員へ労いのお言葉などを頂き、「2017年度6年生の卒論の慰労会」が始まりました。学部4・6年生は大学講義、学部5年生は実務実習が始まっている中、久しぶりに当部門一同が集まった会となり、各テーブル話題が尽きませんでした。慰労会終盤には、学部4・5年生から学部6年生へケーキとカレンダーが贈られました。プレゼントしたカレンダーは、学部6年生10名のこれまでの当部門での生活を収めた写真入りのオリジナル作品となっておりました。受け取った学部6年生がこれまでの思い出を笑顔で振り返っている姿を見ることができ、学部4・5年生一同、大変嬉しい気持ちとなりました。続いて、卒論完成の感謝の気持ちを込めたプレゼントが学部6年生から教員や大学院生、学部4・5年生一同に送られました。最後に吉見 陽助教のお言葉で慰労会は終わりました。
これまで学部6年生にご指導を頂いたことを活かし、さらに当部門を発展させていこうと、学部4・5年生一同、気持ちを新たにしました。
(報告者:村川依代)
2017年9月7~9日
- 平成29年度薬学部卒業論文発表会
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「平成29年度薬学部卒業論文発表会」が、名城大学薬学部 新1号館ライフサイエンスホール、新3号館201教室、303教室および304教室にて開催されました。
本発表会では、当部門の学部6年の中川芹菜、岩田未来、柳本佳南、浮貝真子、藤井菜々美、加藤清香、内田美月、山田將玖郎、竹内佐織および衛生化学研究室アドバンストコースの加藤奈波が新1号館ライフサイエンスホールにて口頭発表を行いました。約2年間の研究活動の集大成として、これまでの成果を十分に発揮できた発表会でした。質疑応答では、多くの教員から幅広いご質問・ご意見を頂くことで、自分の研究を違った視点で考えることができました。本発表会では他の研究室の発表を通じて他分野の研究にも触れ、視野を広げることができました。今後、薬剤師・大学院生として業務・研究を進めていくにあたり、検討すべき課題や考慮すべき問題点を再確認する大変有意義な機会となりました。
(報告者:中川芹菜)
【口頭発表】
中川芹菜(9月7日)
「シスプラチンベースのがん化学療法におけるショートハイドレーションと有害事象に関する調査」
岩田未来(9月7日)
「シスプラチンベースのがん化学療法に伴う消化器症状に対する薬物療法に関する調査:最適な治療法の提案に向けて」
柳本佳南(9月7日)
「薬物乱用防止教育における児童参加体験型学習の有用性」
浮貝真子(9月7日)
「クロザピン反応性代謝物による細胞生存の低下におけるヒスタミンH4受容体の関与」
藤井菜々美(9月7日)
「3T3-L1細胞(脂肪細胞)における脂肪滴蓄積およびレプチンの分泌に対するクロザピンの作用」
加藤清香(9月7日)
「幼若期社会的敗北ストレス負荷マウスの社会性行動障害におけるN-メチル-D-アスパラギン酸(NMDA)受容体情報伝達経路の関与」
内田美月(9月7日)
「フェンシクリジン連続投与マウスの精神行動異常におけるグリア型グルタミン酸トランスポーター(GLAST)の機能的役割」
山田將玖郎(9月7日)
「統合失調症様モデルマウスにおける精神行動に与えるニコチンの影響:セルフメディケーションとニコチン依存との関連性」
竹内佐織(9月7日)
「マウスの新生仔期プロスタグランジンE2と若齢期フェンシクリジンの複合投与が精神行動に与える影響」
加藤奈波(9月8日)
衛生化学研究室・アドバンストコース
「がん化学療法に伴う消化器症状の発現におけるセロトニン関連分子の関連性」
2017年8月1~2日
- 2017年度 ゼミ旅行:楽しく体験し、絆を深め、笑顔輝く思い出に残るゼミ旅行(長野)
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「2017年度 ゼミ旅行」で、長野県の駒ケ根市、安曇野市、小県郡、諏訪郡に行きました。
1日目:8月1日
前日までの天気予報では雨が心配されていましたが、幸い雨が降ることもなく、目的地の長野県に向かいました。
車中では、レクリエーション(レク)として、恒例の学部4年生の自己紹介、教員、大学院生、および学部5・6年生の他己紹介に加え、名前並び替えゲーム、雑学3択クイズを行いました。緊張気味の4年生も時間と共に盛り上がり、大変賑やかな移動時間となりました。
最初の目的地である駒ケ根市にあるアルプスの丘では、4つのグループに分かれ、バーベキューを行いました。限られた時間ではありましたが、学年の枠を超えて協力しながら野菜やお肉、焼きそばを調理し、楽しい昼食となりました。
昼食後は安曇野アートヒルズミュージアムに移動し、サンドブラスト体験をしました。グラスに各自デザインし、オリジナルのグラスを作りました。慣れない作業に終始真剣な面持ちで取り組み、体験後には達成感に満ち溢れた笑顔があちらこちらでみられました。
サンドブラスト体験後は安曇野ワイナリーに移動しました。ワイナリーではブドウを自社農園で栽培しており、品種やその特徴について、ブドウ畑を眺めながら解説を受けました。ワインセラーの見学やワインの熟成についても学び、試飲カウンターやショップでは各自楽しいひと時を過ごしました。ショップでは、ワインやチーズ、安曇野ワイナリーの有名商品の一つであるのむヨーグルトについて店員の説明やちゃっかり試飲・試食で吟味してから購入していました。
その後、宿泊地である大町温泉郷の黒部ビューホテルに移動しました。夕食ではりんごの天ぷらや信州そばなど、長野県の名産品をはじめとする懐石料理に舌鼓を打ちました。
夕食後は宴会場にて夜レクを行いました。今年の夜レクでは、事前アンケートによるランキング当てゲームに始まり、ジェスチャーゲーム、写真当てクイズを行いました。宴会場は終始笑いに包まれ、懇親を深めるよい時間となりました。
2日目:8月2日
早朝、教員、大学院生、アクティブな学部4~6年生が、毎年恒例の早朝ランニングへ出かけました。長野県のひんやりとした朝の空気を味わいながら、どこまでも広がる壮大な山々や田園風景を楽しむことができ、とても気持ちの良い朝となりました。
朝食後、黒部ビューホテルを出発し、2日目最初の目的地である鷹山ファミリー牧場へ向かいました。道中でのバスレクではお絵描き伝言ゲームを行い、1日目同様笑いが絶えない車中となりました。牧場では最初に、乳しぼり体験を行いました。大きな牛の迫力に圧倒されながら恐る恐る牛乳を搾っている様子が印象的でした。本来なら仔牛が飲む牛乳を、人間が食料として利用している現実に、感謝の気持ちを改めて感じました。次に、ソーセージとバター作り体験を行いました。ソーセージ作り体験では、牛肉に味付けをし、腸に詰める作業を1組2、3人に分かれて行いました。一定の太さを保つ作業に苦戦しながらも、上手に協力しながら楽しく作ることができました。バター作り体験では、牛乳のみが入った容器を8分間上下に高速で動かし、腕の痛みに耐えながら全員がバター作りを成功させることができました。できたソーセージやバターはとても新鮮で、自分で作った分、美味さも格別でした。最後の魚のつかみどりでは、川に放流されたニジマスを素手でつかみ、それをそのまま炭火で焼き、新鮮な魚の味を堪能しました。この牧場では、食材を一から準備し調理することの大変さを実感することができました。
最後の目的地のオルゴール記念館すわのねでは、事前に各自が選んだ曲でオルゴール作りを体験しました。音の調節が意外と難しく、全員が悪戦苦闘していました。完成したオルゴールの心地よい音色が心を癒しました。
帰りのバスでは、サービスエリアで休憩をはさみながら、談笑やDVD鑑賞を楽しみ、名古屋への帰路に着きました。
ゼミ旅行を振り返り、配属されたばかりの4年生も含め、全員が終始笑顔で旅行を終えることができました。全員が同じ体験をすることで、親睦が深まり、非常に楽しく過ごすことができたと思います。長野県の大自然と温泉で心も体もリフレッシュすることができ、今後の研究室活動により一層励むことができそうです。怪我やトラブルもなく、無事に名古屋に帰ってくることができ、思い出に残るとても楽しいゼミ旅行となりました。
(報告者:桒名諒美、添田光輝)
2017年7月29~30日
- 名城大学オープンキャンパス2017
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「名城大学オープンキャンパス2017」が、名城大学薬学部 八事キャンパスにて開催されました。
当部門は、教員の指導の下に、研究員、大学院生、および学部4~6年生が衛生化学研究室のアドバンスト学生と共に、来校された高校生やご父兄に対して「医薬連携薬学教育」では本学部の薬学教育の特徴を動画やポスターで説明し、「薬剤師業務の体験コーナー」では注射薬調製のデモンストレーションと実体験を2日間行いました。「医薬連携薬学教育」では、①アドバンスト臨床研修および②多職種連携教育(IPE:Inter-Professional Education)について動画やスライド、ポスターを用いて説明しました(大学院生と学部6年生担当)。「薬剤師業務の体験コーナー」では、①閉鎖式薬物移送システムによる抗がん剤調製のデモンストレーションおよび②クリーンベンチでの注射薬調製の実体験を行いました(研究員・大学院生と学部4・5年生担当)。昨年に引き続き2日とも多数(2日間で320名以上)の高校生やご父兄が参加し、「注射薬調製の体験をするのは初めてで緊張したが楽しかった」「薬剤師の仕事に興味が湧いた」「薬学部について気になっていたことを聞くことができ、参考になった」などの感想をいただき、注射薬調製の体験に再度来られる方もおり、大変好評でした。高校生にも分かりやすい説明を常に意識し、考えることで自身も成長することができました。今回のオープンキャンパスを通して、参加者が薬学部について理解を深め、将来の進路を考える上で参考になれば幸いです。
(報告者:磯村優希)











